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2018年5月 1日 (火)

70代 ウルトラ愛

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 明日2日発売のスポーツ報知(東京本社版)は、先月22日に開催された第28回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンを特集します。
 今回は118キロ、100キロ、71キロの3部に計4015人が出場。快晴で富士山が間近に見える一方、最高気温が26度を超える厳しいコンディションとなりましたが、77歳の廣澤榮さんと70歳の越川泰直さんがメインの100キロの部を完走しました。
 2人とも60代で「ウルトラライフ」をスタート。100キロの部最年長の廣澤さんは13時間51分27秒でゴールし、100キロ大会の完走は17回に。越川さんは12時間48分23秒で走り終え、13回目の100キロ完走を果たしました。
 大ベテラン2人はともにサロマ湖100キロウルトラマラソンを9回完走。10回完走者に贈られる称号「サロマンブルー」をかけて6月の同大会に挑みます。紙面では70代ランナーの「ウルトラ愛」をたっぷり紹介します。
  
 写真=ゴール後、富士山を背にポーズを取る越川さん(右)とラン友の葉山明英さん

コメント

我々の仲間では越川さんは「鉄人」と呼ばれています。
普段のグループ走ではいつも一番後ろから弱者の面倒を見ながら走っています。
そんな優しさも兼ね備えた猛者で――す。

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