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2018年6月 1日 (金)

フル完走 36万9810人

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 先月発売の月刊ランナーズ「全日本マラソンランキング」は、全国のランナーが心待ちにしている同誌のヒット企画です。前年度のフルマラソン年齢別順位が掲載され、「ベスト10に入った」「100位から落ちた」といったコメントがFBやブログにあふれてました。
 この企画では毎回、同誌がまとめた各年度のフル完走者数(国内外居住の日本人)も掲載。最新の2017年度(17年4月~18年3月)と第1回東京マラソンが始まった2006年度のデータを比較すると、この10年ほどの国内ランニングシーンの動向が浮かび上がってきます。
 両年度のデータは下記の通り。
 ★完走者数 2017年度=36万9810人(男性29万1733人、女性7万8077人)
       2006年度=10万3590人(男性8万5981人、女性1万7609人)
 ★年代別の割合(カッコ内は06年度)
  男性60歳以上=8.3%(7.5%)
    50代=22.0%(19.9%)
    40代=33.1%(26.6%)
    30代=23.4%(27.0%)
    20代=12.9%(18.6%)
  女性60歳以上=5.3%(4.0%)
    50代=21.2%(15.6%)
    40代=32.8%(24.0%)
    30代=21.9%(31.0%)
    20代=18.5%(25.1%)
 ★ポイント
 ①東京マラソン誕生後、完走者数は3.5倍以上も増加
 ②男女とも40代、50代、60歳以上の割合がアップ
 ③20代、30代は人数は増えているが比率は低下

 当ページの管理人・桃井光一は第1回東京マラソンを完走。「42.195キロもよく走れたね」と弊社内で驚かれましたが、現在は社員20人ほどが各地のフルを完走しており、フルマラソンはより身近なスポーツになってます。
 
 写真=今年2月の東京マラソン

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