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2018年6月27日 (水)

サロマ湖 URCバスツアー

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 第33回サロマ湖100kmウルトラマラソンが24日、北海道北見市などで開催され、100キロと50キロの部に計3808人が出場しました。
 天候は雨が降ったりやんだり。午前10時に22.6度あった気温も夕方には8度台まで下がり、ランナーは午後から寒さとの闘いになったようです(100キロは3310人が出場し完走率は73.1%、昨年は71.4%)。
 札幌市が拠点のURC(ウルトラ・ランナーズ・クラブ)は、20年以上も続く伝統の「バスツアー」を今年も実施。クラブ外のメンバーも含めて33人が参加し、20人が完走を果たしました。
 同クラブの宮村達郎会長(66)は100キロに31年連続出場。大会前に不幸があった影響で調整が十分にできず41キロ地点でリタイアし、27回目の完走はできませんでした。「途中棄権は8年ぶりですが、うまくいかない年もあります。これからも1回1回、しっかり走っていきます」と振り返ってました。
 ツアー参加者は宿舎で打ち上げ後、サッカーW杯・日本対セネガル戦をテレビで観戦。「皆さん、疲れを忘れて日本を応援してました。負けなくてよかったね」。価値あるドローに宮村会長はうれしそうでした。
 明日28日もサロマ湖ウルトラをリポートします。

 写真=乾杯するURCバスツアーの皆さん

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