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2018年7月

2018年7月 6日 (金)

東京「チャリティー」締め切り

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 今月2日から始まった東京マラソン2019(来年3月3日開催)・チャリティーランナーの申し込みは5日に定員4700人に達し、史上最短の「4日間」で受け付けが終了しました。
 10万円以上の寄付をして出走権を得る「チャリティーランナー制度」は2011年からスタート。割高感もあって15年までは定員に達しませんでしたが、16年に初めて定員に到達。「高いお金を払っても日本最大の大会に出たい」「寄付を通じて社会貢献をしたい」という人が増え、昨年は「8日間」で締め切られました。
 一般エントリー期間は例年通り8月1日から31日まで。今回の抽選倍率も10倍を超えそうで、「狭き門」だからこそ当選者のモチベーションは一気に高まります。9月の当落結果発表後の「悲喜こもごも」は、今や東京マラソンを巡る風物詩となっています。
 
 写真=カラフルなウェアのランナーで埋め尽くされた清澄通り(2月の大会)

2018年7月 2日 (月)

函館 満点おもてなし

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 本日も1日に開催された「函館マラソン2018」をリポートします。
 今大会はスタートの午前9時から競技終了の午後2時30分まで、ずっと雨。土砂降りの時間帯もあり、ランナーはずぶぬれでゴールを目指しました。それでも最高気温が23.9度だったため、雨を苦にしない人が多かったようです。
 フルの部完走者のコメントを紹介します。
   
 大成忍(35=3時間7分35秒)「土砂降りでしたが暑いよりはマシ。夏マラソンは少ないので函館は貴重な大会ですね」
 渡部優子(42=3時間27分57秒)「函館に母の実家があるので楽しみな大会。ともえ大橋から函館山が見えてよかった」
 井手裕里子(47=3時間43分29秒)「土砂降りの中、応援してもらい感激。エイドの冷やし塩ラーメンがおいしかった」
 高橋敏明(55=4時間23分17秒)「仙台から初参加。雨が降っているのに沿道の声援がすごく多く、励みになりました」
 松江美稔香(46=4時間35分13秒)「函館が故郷で初めて参加。函館どつくで霧が晴れ、街の景色に見とれてしまった」
 武田啓正(69=4時間42分19秒)「制限時間が5時間20分だから晴れたら厳しいかも。エイドの海鮮丼がおいしいね」
 秋山則子(73=5時間4分24秒)「起伏はあってもイーブンでいけた。エイドで飲んで食べ、歩かすゴールできました」
 (敬称略、記録はネットタイム)

 写真=ゴール後、夕張メロンをほおばるランナー

2018年7月 1日 (日)

雨中の函館マラソン

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 「函館マラソン2018」の号砲が鳴りました。ハーフは1日午前9時、フルは同10分にスタート。降りしきる雨の中、両種目にエントリーした約8000人が函館市内を駆け抜けました。
 従来のハーフにフルが加わり今年で3回目を迎えた大会は、コースから津軽海峡や函館山、赤レンガ倉庫などを望めます。エイドには漁り火がごめ丼や冷やし塩ラーメン、チーズオムレットなど、地元グルメがズラリ。まさに、港街・函館を満喫できる仕様で、ランナーの人気も年々、高くなってます。
 函館市出身で「はこだて観光大使」を務めるタレントの福島和可菜(35)が今年もゲストランナーとして参加。6月30日の前夜祭では「街のシンボルの函館山には走って上って下さい。舗装した道のほか、けもの道のような所もあって、1時間で山頂に着きますよ」と、足を使ったワイルドな?観光をランナーに勧めてました。
 明日も函館マラソンをリポートします。

 写真=津軽海峡沿いの漁火通は霧の中

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