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2018年7月15日 (日)

24時間リレーの一体感

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 「オートバックスPresents 第24回ランナーズ24時間リレーマラソンin富士北麓公園」が14、15日に山梨・富士吉田市で開催されました。今回から12時間、6時間の部が新設され、24時間の部と合わせて180チーム・約2000人が約1.6キロの特設コースの周回数を競いました。
 24時間リレーマラソンは準備に追われるイベントです。まず、出場者を募ってエントリーし、会場までの車やバスなどの移動手段を確保。貸し出されるテント内で長時間を過ごすため、各チームとも知恵を出し合い工夫して大会に臨むようです。
 東京・立川市のランニングクラブはビニールシートやテーブル、イス、ランタン、クーラーボックス、紙皿、洗濯ロープ、消臭剤、救急セット、ドリンク類、大量の氷、おやつなどを手分けして持ち寄ります。終了後の入浴、打ち上げも手配するため、幹事さんは春ごろからてんてこ舞いとか。
 そんな手間のかかったイベントだから「フィナーレ」は感動的。競技終了間際には面識すらないランナーたちが「ハイタッチ」で大盛り上がり。みんな、頑張ったという「一体感」が会場にありました。
 15日は早朝から富士山がクッキリ。明日も大会をリポートします。

 写真=富士山に向かって走るランナー(15日午前6時ごろ)

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