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2018年8月 6日 (月)

松浦武四郎への思い

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 北の大地を駆け抜ける「TRANS・YEZO」(トランス・エゾ)は6日、第2ステージ(幌延―羽幌、85.3キロ)に入りました。
 今年は1869年に探検家・松浦武四郎が「北加伊道」と名付けてから「北海道命名150周年」に当たる記念の年。トランス・エゾも北海道150年みらい事業に登録し、今回はその記念大会です。
 この日のコース途中にある天塩川は、かつて松浦武四郎が探索した「ゆかりの地」。先人のたどったルートに思いをはせようと、今回は天塩川沿いに河口まで続く砂利道約15キロをコースに加えました。
 「松浦が天塩川に着いた時、周囲は何もない原野だったはず。参加者の皆さんが土手の上から川や河口、日本海を眺め、当時の様子を思い浮かべて欲しいですね」と大会呼び掛け人の御園生維夫(みそのう・ゆきお)さん(52)。「今年は『150年』ですから、北海道らしい所をコースに散りばめてます」と話してました。
 
 写真=天塩川沿いを進むランナー(右前方に見えるのは利尻富士)

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