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2018年8月12日 (日)

宗谷岬へ北上555.9キロ

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 北海道を縦断する「TRANS・YEZO」(トランス・エゾ)は12日、襟裳岬から宗谷岬を目指す後半戦に入りました。
 前日の11日には「toえりも」(宗谷岬―襟裳岬 546.0キロ)を終えた人と、翌12日からの「toそうや」(襟裳岬―宗谷岬 555.9キロ)に出場する人の歓送迎会が行われ、一行は英気を養いました。
 12日の第8ステージは襟裳岬から忠類までの82.1キロ。初参加の谷水強さん(48)=広島県=が快調に飛ばしてます。北海道教育大函館校出身でサロマ湖100キロウルトラマラソンを17回完走した実績をもつ谷水さんは「準道産子」。「なじみのある北海道の景色を楽しみ、走ったことのない長距離を体験したい」と参加を決めたそうです。
 先月の西日本豪雨で大きな被害を受けた呉市の中学校で理科教師を務める谷水さん。職場と自宅の被害は免れたものの、給水所などでのサポートに追われました。「今回の水害で夏休みが早く始まったので、2学期は20日が始業式。18日までトランス・エゾを楽しみ、頭を切り換えて新学期に臨みます」と気合を入れてました。
  
 写真=霧が立ちこめる「黄金道路」(えりも町庶野―広尾町音調津の33.5キロ)。日高山脈が太平洋岸まで迫る難所で、黄金を敷き詰められるほど莫大な建設費用がかかったことから命名された

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