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2018年9月17日 (月)

丹後ウルトラ 暑さと坂との闘い

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 本日も16日に京都・京丹後市で開催された第18回歴史街道丹後100kmウルトラマラソンをリポートします。
 前半は晴れて最高気温は31度。お昼ごろからは雨が降った後に晴れ間が広がる不安定な天気となり、目標タイムを大幅に下回る方が目立ちました。
 100キロ、60キロの部を完走した方のコメントを紹介します。

 ▼100キロの部
 八色健一(46=10時間40分12秒)「初100キロ、しんどかった。最初から飛ばして40キロ過ぎにやめたくなった」
 矢野博章(49=10時間41分15秒)「暑くて湿度も高かった。9時間切りが目標だったけど、途中から足底が痛くなった」
 鍋島幸代(43=11時間47分34秒)「海と山の景色が最高。エイドの方が温かくて励みになった。ウルトラはここが一番」
 松下克子(56=12時間43分24秒)「2度目の100キロ。暑くて坂もハードだったけど、ウルトラはフルと違って楽しい」
 佐藤利夫(71=12時間43分34秒)「65歳から走り始めて100キロは8回目、前半と後半のアップダウンがきつかった」
 白鳥千帆(50=12時間49分49秒、セーラー服の仮装)「6回目の丹後。いつも暑くて死ぬ思い。これをフルへの糧にします」
 片山聡子(51=13時間37分7秒)「友人13人と参加。世界ジオパークの海岸線、起伏に富んだコースが丹後の魅力ですね」

 ▼60キロの部
 北村孝生(35=6時間39分34秒)「丹後が地元で帰省を兼ねて参加。暑くて前半をセーブしても後半は足が止まってしまった」
 本田靖雄(45=6時間49分9秒)「初めての60キロ。リラックスして走った。沿道の応援やエイド、景色をたっぷり楽しんだ」
 星野淳子(56=6時間56分3秒)「丹後に来るのも初めて。フルの練習にラスト5キロを31分台で走れ、すごく楽しかった」
 生田宏美(41=7時間8分10秒)「前半が暑くてエイドで休憩してしまった。50キロ過ぎに涼しくなって元気になりました」
 宮本理恵子(60=7時間43分31秒)「16日が誕生日。少し歩いたけど、ゴールできて二重の喜びでした。海がきれいだった」
 (記録はネットタイム、敬称略)

 写真=日差しの強い海岸線を走る100キロの部のランナー(80キロ過ぎ)

 明日18日も丹後ウルトラをリポートします。

 
  

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