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2018年10月

2018年10月14日 (日)

ダートV4 自衛隊の底力

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 本日も13日に開催された第7回船橋競馬場ダートランニングフェスタ(千葉・船橋市)をリポートします。
 リレー形式で1周1250メートルのダートコースを15周回(第1走者のみ1400メートル)するタイムが競われ、男子の部を1時間22分25秒で制したのはタケヤマテイオウ。2位に8分近い大差をつけ、大会4連覇を達成しました。
 タケヤマテイオウは陸上自衛隊武山駐屯地(神奈川・横須賀市)のランニングクラブ所属の5人で結成。この日は2人が仕事のため欠場し、3人が1人5周をノルマにタスキをつなぎました。3人とも同駐屯地内の高等工科学校の教官で、ふだんは個人で走り込み、合同練習は週1回だけだそうです。
 「私たちは仕事優先で、大会当日にメンバーが参加できないこともよくあります。今日のレースは相手が読めず、みんな、自分の力を信じて走ってましたね」と熊谷章監督。万全の状態ではなかったものの結果を残せ、誇らしげでうれしそうでした。

 写真=重いダートに苦戦するランナーたち

2018年10月13日 (土)

船橋競馬場を激走

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 第7回船橋競馬場ダートランニングフェスタ(千葉・船橋市)が13日に開催され、男子の部、男女混成の部に過去最多の204チーム、1020人が参加しました。
 大会名通り、同競馬場の1周1250メートルのダートがコース。1チーム5人以内のリレー形式で15周回のタイムを競います(第1走者のみ1400メートル)。
 ダートコースの砂の厚さは約9センチ。一歩踏み出すごとに足がめり込む感じで、参加者たちは「重たい」「進まない」「きつい」といった泣き? が入ってました。
 大会の参加者名簿は「出走表」、チーム名は「馬名」(カタカナ9文字以内)と表記。メンバー名にも「先行」「逃げ」「差し」「追込」と脚質が記入され、競馬チックの遊び心が満点です。
 ふだんは立ち入ることができない競馬場が舞台。皆さん、ヒーヒー言いながら、これ以上はない「非日常感」を楽しんでいるようでした。
 明日14日も船橋競馬場の熱闘をリポートします。

 写真=ゲートから一斉に飛び出したランナーたち

2018年10月 7日 (日)

2週連続 台風で中止

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 台風25号の影響により、本日7日に開催予定だった北海道の札幌マラソン、別海町パイロットマラソン、新潟県のえちご・くびき野100キロマラソンは中止となりました。いずれもランナーやボランティア、運営スタッフなどの安全確保を考慮しての苦渋の決断だったようです。
 一方、明日8日の新潟シティマラソンは台風が通過し、当日には大きな影響はないと予測されることから開催予定。1日違いで明暗を分けました。
 当ページの管理人・桃井光一は札幌マラソンを取材する予定でしたが、残念ながら「空振り」。先週も松本マラソンが台風24号の通過に伴い中止。周囲からは「雨男」「台風男」と非難?されております。

 写真=雨で人もまばらな札幌駅前。JRタワー(左側)もくすんでいた(7日午前9時半ごろ)

2018年10月 4日 (木)

シーズン目前 ガチ走り

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 明日5日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、先月29日に埼玉・戸田市で開催された「GREEN PARKマラソン in 彩湖」を取り上げてます。今月の横浜、水戸、来月のつくば、大阪など、フルマラソンシーズンが近づき、ハーフの部の参加者は真剣そのもの。雨が降り続く中、設定したタイムやペースで追い込んでました。
 金哲彦さんの連載「フルへの準備」は4回目。今回は勝負レースに臨む1か月前の調整方法がテーマです。筋力を落とさないことと故障のリスク回避がポイントで、金さんのお勧めは4時間ほどのウォーキング。着地した足がちゃんと地面をとらえているか、骨盤より上の体幹の筋肉を使っているか、肩甲骨を後ろに引く腕振りができているかなど、ランニングにつながる正しいフォームで歩くことを強調しています。
 
 写真=彩湖の周回コースを飛ばすランナー

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