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2018年10月18日 (木)

ダート駅伝&金哲彦さん連載最終回

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 明日19日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、13日に開催された第7回船橋競馬場ダートランニングフェスタ(千葉・船橋市)を取り上げてます。
 1周1250メートルのダートコースを1チーム5人以内で15周(第1走者のみ1400メートル、計約19キロ)する駅伝競走に、男子、男女混成の部を合わせ過去最多の204チーム、1020人が参加。競走馬専用の深さ9センチの砂にもがき苦しむレースは、船橋競馬場だけで体験できます。
 金哲彦さんの連載「フルへの準備」は今回が最終回。緊張して冷静さを失いがちなレース当日の対処法を紹介してます。
 ①オーバーペースは禁物。最初の5キロはウォーミングアップと割り切り、ゆっくり入ること②30キロ以降はペースを落として体と対話。猫背になっていないか、体の真下で着地しているか、つま先がまっすぐ踏み出せているかなど、基本をチェックする。金さんはこの2点を強調しています。
 
 写真=タスキの受け渡し。重いダートに消耗して立ち止まるランナーも(右側)

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