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2018年12月

2018年12月 3日 (月)

湘南国際 たっぷり海の景色

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 本日も2日に開催された第13回湘南国際マラソン(神奈川・大磯町など)をリポートします。
 メインのフルの部には1万8007人が出場。西湘バイパスをスタートして江の島の手前で折り返すコースは高低差が約10メートルと平坦で、記録の出やすさには定評があります。完走された方のコメントを紹介します。
 【自己ベスト達成】
 奥田真之介(34=2時間52分51秒)「距離より質を重視して6分更新。1キロ3分30秒のインターバル練習と疲労抜きを心がけてきた」
 三俣啓次(52=2時間58分39秒)「2年前の記録を5分縮めて初サブスリー。1キロ3分40~50秒のペース走で心肺機能を鍛えました」
 猪俣美樹(42=3時間23分35秒)「福島県から参加し5分更新。今年6月、日光ウルトラで初めて100キロを完走して長距離が楽になった」

 花井孝子(43=3時間15分12秒)「初出場でセカンドベスト。富士山は見えなかったけど、海を眺められて満足。高低差も少なくてよかった」
 山口敬子(49=4時間3分3秒)「6回目のサブフォー挑戦。ペースが一定で後半の失速もなかったのに残念でした。まだ練習が足りないのかな」
 岡澤武彦(57=4時間18分35秒)「初参加。今回もサブフォー狙いで最初に飛ばし過ぎてつぶれた。でも、海の景色が良くて気持ちよかった」
 小林千代美(63=4時間55分18秒)「この付近はふだんの練習コースだけど、去年は足がつって5時間40分と最悪。今年は好調でしたね」
 (敬称略、記録はネットタイム)

 写真=相模湾を右手に残り1キロ地点を通過するランナー(手前の車線。反対車線はゴールまで約5キロ)

2018年12月 2日 (日)

湘南国際「ネット」を採用

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 第13回湘南国際マラソンが2日に開催され、フルと10キロ、ファミリーラン、ラン&ウォークにエントリーした約2万5000人が相模湾沿いの湘南海岸を駆け抜けました。
 往路では湘南大橋から相模湾、茅ヶ崎では烏帽子岩と江ノ島を望めます。復路では富士山や箱根の山並みを眺められ、コースの景色は満点です。
 また、12回大会までは号砲が鳴った瞬間からの「グロスタイム」が基準でしたが、今回からスタートラインを通過した時点で計測が始まる「ネットタイム」を公式記録として採用。よりランナーファーストの運営となっています。
 眺望の良さ、記録の出やすい大会として人気を集める湘南国際の魅力を、明日3日もリポートします。

 写真=西湘バイパスを埋め尽くしたフルの部のランナー

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