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2018年12月 4日 (火)

湘南国際「エコ・ランナー」

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 本日も第13回湘南国際マラソン(2日、神奈川・大磯町など)からのリポートです。
 「環境にやさしい大会づくり」をテーマに掲げる湘南国際。3年前からフルの部で、コース上のランナーにマナーアップを呼び掛ける「エコ・ランナー」、最後尾を走ってゴミを拾う「エコ・スイーパー」が活躍しています。
 その大役を担ったのは千葉・浦安市を拠点に活動する浦安ランナーズクラブの13人。水色のビブスを着用し、ゴミ袋を持って42.195キロを走り通しました。
 同クラブの上田啓史さん(55)と田丸治さん(31)は今回、4時間台のランナーと一緒に走行。ゴミ箱への投函を呼び掛けながら、落ちていたジェルの容器や紙コップ、バナナの皮などを拾い続けました。「ふだんと違う走りですが、楽しく刺激になった」(上田さん)、「明日からジョギング中に見かけたゴミが気になりそうです」(田丸さん)。一仕事を終えた2人は誇らしげでした。
 
 写真=任務を終えた浦安ランナーズクラブの皆さん

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