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2018年12月 9日 (日)

さいたま国際 女性が輝く

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 第4回さいたま国際マラソンが9日に開催され、代表チャレンジャーの部(女子)とフルマラソン一般の部、8キロの部にエントリーした約1万8000人がさいたま市内を駆け抜けました。
 代表チャレンジャーの部は、2020年の東京五輪マラソン代表選考会・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を懸けたレース。今田麻里絵(28、岩谷産業)が2時間29分35秒で日本人トップの4位に入りましたが、MGC出場条件(日本勢1~3位で2時間29分以内か同4~6位で2時間28分以内)をクリアできませんでした。
 代表チャレンジャーの部に出場できる一般ランナーの資格は、今年度の日本陸連登録者で16年12月以降の公認競技会で①マラソン3時間30分以内②ハーフ1時間35分以内。女性トップランナーたちが全力で挑む同部は張りつめた緊張感があり、大会を彩る大きな魅力となっています。
 明日10日も、さいたま国際からリポートします。

 写真=8キロ手前を通過する代表チャレンジャーの部の選手たち

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