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2018年12月17日 (月)

視覚・知的障がい者が力走

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 神宮外苑チャレンジフェスティバル 第36回JBMAユニファイドラン(報知新聞社など共催)が16日、東京・神宮球場及び神宮外苑周回道路で行われ、10キロ、5キロ、5キロウォーキングの部に計1084人が出場しました。
 JBMAは日本ブラインドマラソン協会のことで、大会には150人以上の視覚・知的障がい者がエントリー。健常者とともに神宮球場発着の周回コース(1周約2.5キロ)を駆け抜けました。日中の最高気温が5.8度と冷え込む中、ハンデを抱えた方が伴走者と協力してベストを尽くしました。
 伴走者は「前方20メートル先を左に曲がります」「10メートル先で折り返し」などと、視覚障がい者に絶えず声掛け。息の合ったコンビネーションを目にすることができました。

 写真=工事が進む新国立競技場近くの周回コースで折り返すランナー

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