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2019年1月

2019年1月15日 (火)

人生変えた「60キロ減量」

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 明日16日のスポーツ報知(東京本社版)は、13日に東京・荒川河川敷で開催されたハイテクハーフマラソン(報知新聞社後援)を特集します。
 メイン企画ではハーフの部を好タイムで完走した安岡昌彦さん(59)と山﨑絵里子さん(32)をクローズアップ。安岡さんは約60キロの減量に成功してサブ3.5を、山﨑さんは難病を克服してサブ3を達成したランナーです。
 上の写真はバブルの時代、毎晩、ドンチャン騒ぎを続けた結果、体重120キロに達した安岡さんの姿。糖尿病に痛風も併発し、医師から「やせないと死にます」と怒られ、ダイエットを決意したそうです。
 明日の紙面では安岡さんと山﨑さんが難局を乗り越えた後、ランニングと出会って人生が変わった「STORY」を紹介。どうぞ、お楽しみ下さい。

2019年1月14日 (月)

猫ひろし 新年の誓い

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 本日も13日に東京・荒川河川敷で開催されたハイテクハーフマラソン(報知新聞社後援)をリポートします。
 各地のマラソン大会で最も多く見かける男性ゲストランナーはタレントの猫ひろし(41)。ハイテクハーフにも登場し、まずハーフの部を本気で走り、表彰式のプレゼンター、抽選会、サイン会と大忙しでした。
 ファンに囲まれ「ニャ~ッ」とポーズを取る人気者は、秘かに期することがあります。2015年2月に出した自己ベスト「2時間27分48秒」を、今年3月の東京マラソンで更新することを狙っています。
 「2年前も去年も同じ東京で(更新に)失敗。そろそろクリアしないと加齢のせいか、と不安になる」と、いつになく神妙に話してました。
 
 写真=「ランニャーソックス」を販売する土橋商店の皆さんとはしゃぐ猫

2019年1月13日 (日)

20回目のハイテクハーフ

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 ハイテクハーフマラソン(報知新聞社後援)が13日、東京・荒川河川敷で開催されました。前身の谷川真理ハーフマラソンを含めて今回が第20回。節目の記念大会ということで、フルの部が新設されました。
 JR赤羽駅、東京メトロ赤羽岩淵駅から徒歩15分前後のアクセスの良さ、河川敷の平坦なコースが人気で、首都圏のランナーには「新年最初の足慣らし大会」として認知されています。
 心配されていた雪も前夜にぱらつく程度で、この日は朝から快晴。当ブログは14、15日もハイテクハーフの様子をリポートします。

 写真=ハーフの部は15分ごとのウェーブスタート

2019年1月 7日 (月)

84歳 名古屋に挑む

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 2019年の「ランナーズ報知」は、本日7日からスタートします。新年の第1弾は北海道札幌市からのリポートです。

 猪又佐枝子さんは84歳。昨年3月の名古屋ウィメンズマラソンを6時間19分37秒で完走し、17年度の全日本マラソンランキングの女性最高齢者(83歳)となりました。このタイムは自身のベスト記録で、「私にはまだ伸びしろがある。もっと頑張りたい」と元気いっぱいです。
 高くなってきた血圧を下げるため、高齢者が走っていたことに刺激を受けて60歳で走り始めた猪又さん。1年後には5キロのレースに出場し「毎日が楽しくなった」。33歳で胃の3分の2を切除し、血清肝炎や急性すい炎などを患ったものの、ランニングが習慣となって「病気もどこかに飛んでいっちゃった」
 ハーフの記録は77歳で2時間6分台までアップしましたが、「ハーフはもう伸びない」と判断してレースはフル中心に。地元の北海道マラソンで初フルを迎えたところ、3年連続で25キロ地点の関門(3時間9分)につかまり悔しい思いをしました。その後、名古屋ウィメンズを走る二女の深澤康代さん(58)の応援に行くと、「ここだったら制限時間が7時間だからいけそう」と新たな目標を見つけました。
 2014年の名古屋ウィメンズは長女の金野実佐子さん(60)、二女の康代さんと親子3人で参加。娘たちは4時間台で、猪又さんは6時間24分で完走を果たしました。以後、家族での名古屋遠征が恒例行事となり、お母さんは少しずつ記録を伸ばしてきました。
 現在は会社員の康代さんと2人暮らしで、猪又さんが家事すべてを担当してます。起床は午前5時。バナナとお茶を取って6時半からテレビ体操し、夏場は6時50分から冬場は9時からのジョギングが日課です。雪の多いこの時期は、大きな交差点にかかる融雪装置の付いた歩道橋もコース。その歩道橋は1周200メートルのループ状になっていて、猪又さんは毎回50周をノルマにしています。
 今年3月の名古屋ウィメンズも母娘3人で参戦。「私はせっかちでじっとしているのが苦手。走っている時は束縛されないし、好きなことも考えられる。気分がいいのよ」と猪又さん。実佐子さんは「ママの前だと年のことや病気のことは言えません。『できない』とも言えないけど、すごく元気をもらってます」と楽しそうでした。

 写真=札幌市内の雪道を走る猪又さん

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