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2019年2月17日 (日)

青梅 53回の伝統

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 第53回青梅マラソン(報知新聞社など主催)が17日に開催され、30キロと10キロの部にエントリーした約1万9000人のランナーが青梅路を駆け抜けました、
 1967年に始まり半世紀を超えた大会には「伝統」が詰まってます。スタート直後、ランナーが耳にするのはJ R青梅駅近くのCDショップから大音量で流れる松村和子の「帰ってこいよ」、奥多摩の山と川が織りなす美しい景観、次第にきつくなるアップダウン、疲労がたまる後半に一息つける私設エイドの多さ。大都会・東京とは思えない豊かな自然とちょっと懐かしい雰囲気が、リピーターが増える要因でしょうか。
 さて、今年はどんなドラマが待っているのか。18日、19日も青梅からリポートします。

 写真=東青梅駅付近を通過する10キロの部のランナー

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