ブログ報知

 スポーツ報知 |  ブログ一覧

« 2019年2月 | メイン | 2019年4月 »

2019年3月

2019年3月28日 (木)

84歳 名古屋で自己ベスト

Photo

 今年1月から3月まで連載した「元気な80代」の続報です。
 この企画にご登場いただいたのは、今なおフルマラソンに出場する8人。そのうち7人が2、3月の大会に出場しましたので、結果をお伝えします。
 ★2月24日・世界遺産姫路城マラソン
中橋富雄さん(81)=3時間58分49秒
 ★3月3日・東京マラソン
中野陽子さん(83)=4時間51分24秒、熊本道夫さん(87)=25キロでリタイア
 ★3月10日・名古屋ウィメンズマラソン
猪又佐枝子さん(84)=5時間21分18秒
 ★3月10日・古河はなももマラソン
蓮尾和世さん(82)=5時間52分46秒、鈴木昌男さん(81)=25キロでリタイア
 ★3月17日・板橋Cityマラソン
市田進さん(81)=3時間52分13秒

 札幌市在住の猪又さんは2018年度・全日本マラソンランキングで女性の最高齢者。今回の名古屋ウィメンズではベスト記録を更新し、「調子がよくて疲れなかった。スタート前に『おいくつですか?』と聞かれて『84です』と答えたら、周りの人たちが一斉に振り向いた。一緒の写真撮影を頼まれたりして何か人気者になったみたい」と笑ってました。
 猪又さんの長女・金野実佐子さん(60)も4時間35分6秒、二女・深澤康代さん(58)も4時間23分7秒で完走。母娘3人で5年連続、名古屋を走り切りました。
 「元気な80代」の猪又さんの記事は1月7日にアップ。冬期は融雪装置のある歩道橋上での走り込みなど、雪国ならではの練習方法を紹介しました。ご確認下さい。

 写真=名古屋ウィメンズの完走賞のティファニーを手に猪又さん(中央)を囲む娘の実佐子さん(左)と康代さん(右)

2019年3月25日 (月)

女子のワクワク感いっぱい

Img_0657

 本日も24日に開催された渋谷・表参道Women'sRunをリポートします。
 女性だけの大会といえば名古屋ウィメンズマラソンが筆頭格ですが、「渋谷・表参道W'R」も負けてません。メイン会場の代々木公園はJR山手線・原宿駅、小田急線・代々木八幡駅から徒歩10分とアクセス満点。ラン仲間と参加し、繁華街の渋谷や新宿でのアフターに最高の大会なのです。
 もっとも女性専用の大会ですから、男性が想像する以上に支持される「理由」がありそう。完走した皆さんのコメントを紹介します。

 佐野 千晃(27=43分55秒)「見た目と匂いが華やかな大会。表参道を走れるので、ラン仲間8人と参加しました」
 杉山 薫(55=45分36秒)「女性だけだと給水所や更衣室の秩序が保たれている。『私が私が』という感じがない」
 中野 由記子(32=45分51秒)「東京に続き、ここでもベスト。今季前半は故障で、後半にやっと復活できました」
 東 晴絵(32=48分24秒)「アニメ『はたらく細胞』の仮装で参加。去年は抽選で外れたので、その分も楽しめた」
 松田 聡子(49=49分31秒)「桜の季節で暑くも寒くもなく、ほどよく楽しめた。シーズンの最終戦に最適ですね」
 渡邊 奈摘(38=50分10秒)「女性同士だと、ぶつかってもごめんなさいですむ。男性は勢いがあって怖い時がある」
 加瀬 絢子(23=54分50秒)「参加賞のピンクのTシャツ、暖かい春の陽気など、女子のワクワク感がありました」
 加瀬 葉子(57=56分41秒)「渋谷と表参道の大会は華やかでにぎやか。走っているのは女性だけだし別世界よね」
 小泉 朋子(50=56分54秒)「初参加。渋谷や表参道の車道、スタッフだけが見守る明治神宮を走れて楽しかった」
 平田 奈穂(37=58分50秒)「名古屋から初参加。空気のきれいな明治神宮の森、参加賞のリンゴに感激しました」(敬称略)

 写真=パイナップルのかぶり物で走った仲良しグループ。咲き始めた桜のそばで笑顔も満開

2019年3月24日 (日)

過去最多「渋谷・表参道W'R」

Img_0600

 渋谷・表参道Women'sRunが24日に開催され、メインの10キロの部を過去最多の5073人が完走しました。
 スタート地点の代々木公園から渋谷、表参道に向かうところは東京で一番おしゃれな街並み、明治神宮は緑あふれる森が望めます。そんな華やかなコースを女性だけが駆け抜けるコンセプトが受け、今回は国内46都道府県、海外15か国(中国、韓国、台湾、香港、フィリピン、タイ、インド、オーストラリア、ニュージーランド、米国、カナダ、ドイツ、英国、デンマーク、イタリア)から参加者が集まりました。
 定員2500人の一般枠の抽選倍率は4倍に達し、多くのランナーたちが「やっと当たった」。完走者の最高齢は82歳、最も参加者が多かった年代は40代で「若い人に元気をもらった」。桜も咲き始めたポカポカ陽気の中、カラフルなウェアに身を包んだ女性たちの笑顔があふれていました。
 明日25日も「渋谷・表参道」をリポートします。

 写真=表参道を埋めた女性ランナー

2019年3月19日 (火)

フル100回完走の軌跡

Img_0195_2

 本日も17日に開催された板橋Cityマラソンをリポートします。高橋正忠さん(74)=神奈川県=は6時間11分1秒でゴールし、フルマラソン100回目の完走。1983年10月の新潟マラソン(現新潟シティマラソン)から刻み始めた「足跡」は、36年の時を経て大台に達しました。

 ちょっと肌寒くなってきた午後3時23分、高橋さんがフィニッシュ。バンザイやガッツポーズはなし。腕時計のラップボタンを推し、ゴール後方で待機していたラン仲間に手を振った。
 「予定通りの時間でしたね」と声をかけられると、「そうだね。調子がよかった」と高橋さん。2週間前の東京マラソンを6時間10分16秒で完走したが、気温5度の冷たい雨に打たれ続けて体調が心配されていた。それでも「足は何ともない。走れる」と、この日の出場を決めた。
 5キロごとのラップは中盤、30分から40分台に低下。25~30キロ地点では51分16秒まで落ちたが、そこから息を吹き返した。35~40キロでは45分36秒まで戻し、ラスト2.195キロは16分34秒。「最後はモチベーションが上がった。風も追い風になってラッキーだった」
 37歳の時、ダイエット目的で走り始め、禁煙もスタート。数か月後、初レースとなった三浦国際市民マラソン(ハーフ)を1時間35分16秒で走り「面白くなってきた」。翌年、初フルとなる新潟マラソンに臨む際は、近所の鶴見川サイクリングロードで42キロ走を決行。3時間45分ほどで走り、本番は3時間27分34秒でまとめた。
 以後、年2~3本のフルを消化。47歳でマークした3時間6分27秒がベスト記録だ。海底トンネルの設計者としてバンコク(タイ)やイスタンブール(トルコ)、プサン(韓国)に赴任し、このアジア3国の16大会も走破。「どこでもランニングクラブに入って友人ができた。韓国のランナーはお酒好きで歌って踊る人が多くて楽しかったなあ」という。
 そんな明るくにぎやかな走歴が、2007年1月のフロストバイトロードレース(ハーフ)で暗転。残り1キロをスパートし、ゴール直後に倒れて意識を失った。AED処置後、救急病院に搬送されて一命は取りとめたものの心室細動と診断され、同年4月にペースメーカーの植え込み手術を受けた。
 元々、血圧が高めだったという高橋さん。無理はできない体になったが、引退するつもりはなかった。白血病を克服した同年代の男性が散歩を続けていることを知り、一緒に歩くようになって元気をもらった。走る距離を少しずつ伸ばし、同年夏には都内の大会でレース復帰を果たした。
 加齢も加わり、フルマラソンのタイムは4時間から5時間台に落ち、17年4月のかすみがうらでは初めて関門不通過に。昨年10月の新潟シティで左側のでん部と大腿(だいたい)筋を痛め、同月の金沢では6時間40分29秒のワースト記録を体験した。
 もっとも、万全な状態でなくても大ベテランは楽観的だ。「僕にはペースメーカーが入っているから倒れても大丈夫」。タイムへのこだわりは消え、気がついたら完走回数が90回を超えて「100回まで頑張ってみるか」。今回、その目標は達成したが、はしゃぐことなく、通過点ととらえることが高橋さんのダンディズムでもある。
 「年3回、フルに出てればだれでも100回はできる。僕は飛び抜けて速いランナーではなかったけど、年を重ねて遅くなってきても大きな故障がなかったから達成できた。自慢するかって? しないよ。自己満足の世界だから。制限時間が7時間の大会じゃないと厳しいけど、楽しいからしぶとく走り続けますよ」
 
 写真=レース後、記念撮影する高橋さん      

2019年3月18日 (月)

板橋City 救いの追い風

Img_9883

 板橋Cityマラソンが17日に開催され、フルの部にエントリーした約1万5000人が東京の荒川河川敷を駆け抜けました。いつもは下流から上流に向かう後半の向かい風に苦しめられる大会ですが、今年はその後半が追い風。しかも快晴で暖かく、コンディションは上々だったようです。
 完走した10人のコメントを紹介します。

 石野 真史(57=2時間57分46秒)「初参加。起伏が少ない反面、景色はやや退屈。前半は向かい風で我慢して走った」
 山下 正(55=2時間59分34秒)「大阪から初出場。記録を狙う人が多く、みんなで励まし合うなど走りやすかった」
 藤井 幹子(47=3時間14分19秒)「半年前に東京に転勤。ずっと練習不足ですが、後半が追い風で15分を切れた」
 松井 一葉(61=3時間16分42秒)「先週の名古屋は14分台。1週間後もちゃんと走れたから、まだいけそうかな」
 加藤 志保(44=3時間33分9秒)「1キロ5分ペースで淡々と走れた。ほぼイーブンの予定通りのレースでした」
 中村 研二(50=3時間43分44秒)「初参加で今季のベストタイム。後半が追い風になって歩かず楽しめました」
 石川 清人(66=4時間8分39秒)「30キロ手前で脱水状態になって両足がけいれん。少し歩いて何とか回復した」
 小林 有希子(49=4時間29分35秒)「10本目のフルでベスト記録を1分更新。板橋出身なのでうれしいです」
 山口 雅子(48=4時間59分15秒)「初フル。両ももと大でん筋ががっつり痛い。登山が中心ですが、きつかったあ」
 押切 貞夫(77=5時間23分12秒)「風もなく暑くもなくて最高。ずっとフルに出場することが今の目標だよ」(敬称略)

 写真=10キロ地点を通過するランナー
       
 

2019年3月12日 (火)

慶大応援指導部がエール

Img_9835

 明日13日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、10日に開催された立川シティハーフマラソンを特集します。
 併催の日本学生ハーフマラソン選手権に箱根駅伝を目指すトップ選手が集まるため、一般ランナーも彼らに引っ張られて「ガチ走り」になりがち。一方、元気な応援パフォーマーたちがコース上などに現れ、エンターテインメント性も満点です。
 上の写真は慶大応援指導部がスタート地点の陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路で行った応援風景。神宮球場でおなじみの応援歌「若き血」などが演奏され、ランナーたちも手拍子で楽しみ気合を入れてました。
 このほか、創価大チアリーダー「パンサーズ」もエネルギッシュなダンスを披露。ステージではキャンディーズのコピーバンド「ハニー・キャンディー・トラッパーズ」が登場し、ヒット曲「年下の男の子」「ハートのエースが出てこない」などを熱唱して大受けでした。

2019年3月11日 (月)

「箱根軍団」のオーラ

Img_9950

 立川シティハーフマラソンが10日に開催され、ハーフと3キロ、親子ペア(約1.4キロ)に計8737人が出場しました。コースは箱根駅伝予選会とほぼ同じ。ふだんは立ち入ることのできない陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路から、併催の日本学生ハーフマラソン選手権に集まったトップ選手と同時スタートの大会は、その特異性のため、かなりの人気を集めています。
 号砲が鳴り、箱根駅伝常連校の大学生たちが横幅40メートルの滑走路を突き進んでいく光景は圧巻です。上の写真は滑走路内の2キロ過ぎの地点を通過したトップ集団。東洋、青学、駒沢大などの選手が1キロ2分50秒前後のハイスピードで飛ばしてました。1周約2.5キロの滑走路を2周回し、すれ違う所も多いコースなので「箱根軍団」のフォームや息づかいを間近で観察できる大会なのです。
 一般ランナーの感想は「大学生は体幹がしっかりしていて軽やか」「すごい気合を感じた」「細くてカモシカみたい」「ストライドが広い」。皆さん、驚き感心した様子でした。 

2019年3月 8日 (金)

80歳 連日20キロ走

Img_7930

 「元気な80代」最終回は17日の板橋Cityマラソンで今季ベストを狙う市田進さん(80)=東京都=。「もういいやと思ったらおしまい」と戒め、連日、20キロのジョギングを行っています。

 市田さんの1日は午前中が仕事で午後はランニングが中心。仕事は月に20日ほど近所の駐輪場で働き、レースの遠征費などを稼ぎます。その後、日没前に1キロ6分30秒前後のペースで20キロの走り込み。「瞬発力が落ちてきたから、ゆっくりジョギングを休まず継続する」ことを心がけ、月間走行距離は600キロ前後になるそうです。
 今季のフルマラソンの成績は11月の神戸が3時間58分59秒、12月の青島太平洋が同58分2秒、1月の勝田全国が同55分30秒。最終戦が今月17日の板橋Cityで、「少しずつタイムを上げてきたので板橋は52分台が目標。1キロ5分30秒ペースでどこまでいけるか。風がないとうれしいね」と、さらなる記録向上を狙ってます。
 還暦記念で初フルを経験。予想外に走れたことで練習を続け、64歳でベスト記録の3時間1分44秒(荒川、現板橋City)をマークした市田さん。日々のジョギングに加え、週1回の30~40キロ走とレースより速いペース走を課し、全日本マラソンランキングの上位が「定位置」に。しかし、加齢とともに練習メニューは変化。76歳の時、練習時に転倒して右肩を強打したことで体調不良となり、負荷の高いポイント練習はやめ、ゆっくりジョグ中心の内容に変えました。
 「年をとったという事実は受け入れるしかない。ただ『80歳になったからもういいやと』と思ったらおしまいだから、毎日の20キロ走に挑戦しています。レースではスピードがない分、突っ込めなくなったけど、20キロ走のおかげで前半と後半のタイムがほぼ同じになった。最近は整理運動もするようになって、次の日にダメージや疲れが残らないようにしています」
 156センチ、50キロの小柄な大ベテランの楽しみはビールと焼酎水割りの晩酌。今月末に81歳を迎え、来月は大好きなボストンマラソンに11回目の出場となります。昨年は大雨で強風という悪条件の中、4時間22分10秒で80歳以上の部で1位となり、今年のエントリー費が無料になりました。
 「ボストンはラン仲間3人と一緒に頑張ってきます。タイムの落ち込み幅を抑え、あと2年はサブフォーをキープすることが今後の目標。欲を言えば85歳まで4時間を切りたいなあ。ほかにやることもないから走り続けますよ」 =おわり=

 写真=近所の公園内を走る市田さん

2019年3月 6日 (水)

姉妹そろってサブスリー

2019

 本日も東京マラソン(3日)をリポートします。ランナーにはおなじみの福島姉妹がそろってサブスリーを達成。タレントの和可菜(36)=写真右=は2時間59分47秒、妹の舞さん(33)=同左=は2時間54分51秒と、冷たい雨を吹き飛ばすナイスランでした。
 ベスト記録が2時間57分51秒で芸能界最速女王と呼ばれる和可菜は「寒くて辛くて苦しかったけど、最高に楽しい42.195キロでした! 記録更新は逃しましたが人生3度目のサブスリー!! 今回はゼッケンも名前ということでランナーや沿道の皆様にたくさん声を掛けていただき、ありがとうございました!」
 見事に自己ベストを更新した舞さんは「雨で寒かったですが、応援が本当に力になりPBを更新できました! 目標タイム通りだったのもうれしいです。練習、調整もうまくいき、今回のマラソンが今まで走った中で1番楽しく余裕をもって走り切ることができました」
 和可菜は全国各地の大会ゲストに引っ張りだこ。舞さんはトレイルレースでも実力を発揮。函館市出身で、ともに元陸上自衛官のアスリート姉妹が輝いてました。

2019年3月 5日 (火)

仲間とバンザイ 感動ゴール

20192

 本日も東京マラソン(3日)からのリポートです。知的障がい者の奥泉健太郎さん(39)は伴走の舟橋潤さん(54)と4時間24分40秒でゴール。2人でしっかり準備し、当日は家族やラン仲間の声援に後押しされ、夢のフィニッシャーになりました。

 9回目の応募で、やっと出場権を得た奥泉さん。当初は父親の久雄さん(71)が伴走する予定でしたが、同じ横浜緑走友会のサブスリーランナー・舟橋さんが「大役」を引き受けました。舟橋さんも伴走は初めてだったため、1月から2人で走り込み。毎週、鶴見川のサイクリングロードで20~25走を繰り返し、本番での「共同作業」を確認してきたそうです。
 大会当日は舟橋さんが奥泉さんの斜め後方に待機。「健ちゃんがいつも視界に入るような所をキープし、臨機応変に動くつもりだった」と舟橋さん。ペースの上げ下げを指示し、給水や給食ポイントでは先回りして相棒に紙コップやバナナなどを手渡し。25キロ過ぎまで設定した1キロ5分30秒ペースで走り通しました。
 しかし、この日は氷雨で最高気温は6度台。奥泉さんも体力を消耗したようで、30キロ付近で左太もも裏側がけいれん。立ち止まってストレッチをする回数が増える中、34キロのJR田町駅前にいた横浜緑走友会のメンバーたちが「健ちゃん頑張れ~」と大声援。舟橋さんも前方に出て「みんなが応援してるよ。さあ、行こう」と励まし続けました=写真(舟橋さんは伴走者のビブス着用、奥泉さんは右側の緑のTシャツ姿)=。
 後半は1キロ7~8分台まで失速しましたが、奥泉さんは東京駅前の残り200メートルは足を引きずってラストスパート。舟橋さんとバンザイしてゴールゲートをくぐり抜けました。
 舟橋さんは「足が何度もつったのに、健ちゃん頑張った。僕も緊張したレースだった」。コースで見守った久雄さんは「健太郎は(15キロ地点の)浅草では楽しそうだった。田町ではもう、いっぱいいっぱい。よくやったよ」とホッとした表情でした。
 帰宅した健ちゃんは「疲れたけど楽しかった。舟橋さんに感謝したい」。目標タイムの3時間50分は遠かったものの、幸せな1日になったようです。

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.