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2019年3月25日 (月)

女子のワクワク感いっぱい

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 本日も24日に開催された渋谷・表参道Women'sRunをリポートします。
 女性だけの大会といえば名古屋ウィメンズマラソンが筆頭格ですが、「渋谷・表参道W'R」も負けてません。メイン会場の代々木公園はJR山手線・原宿駅、小田急線・代々木八幡駅から徒歩10分とアクセス満点。ラン仲間と参加し、繁華街の渋谷や新宿でのアフターに最高の大会なのです。
 もっとも女性専用の大会ですから、男性が想像する以上に支持される「理由」がありそう。完走した皆さんのコメントを紹介します。

 佐野 千晃(27=43分55秒)「見た目と匂いが華やかな大会。表参道を走れるので、ラン仲間8人と参加しました」
 杉山 薫(55=45分36秒)「女性だけだと給水所や更衣室の秩序が保たれている。『私が私が』という感じがない」
 中野 由記子(32=45分51秒)「東京に続き、ここでもベスト。今季前半は故障で、後半にやっと復活できました」
 東 晴絵(32=48分24秒)「アニメ『はたらく細胞』の仮装で参加。去年は抽選で外れたので、その分も楽しめた」
 松田 聡子(49=49分31秒)「桜の季節で暑くも寒くもなく、ほどよく楽しめた。シーズンの最終戦に最適ですね」
 渡邊 奈摘(38=50分10秒)「女性同士だと、ぶつかってもごめんなさいですむ。男性は勢いがあって怖い時がある」
 加瀬 絢子(23=54分50秒)「参加賞のピンクのTシャツ、暖かい春の陽気など、女子のワクワク感がありました」
 加瀬 葉子(57=56分41秒)「渋谷と表参道の大会は華やかでにぎやか。走っているのは女性だけだし別世界よね」
 小泉 朋子(50=56分54秒)「初参加。渋谷や表参道の車道、スタッフだけが見守る明治神宮を走れて楽しかった」
 平田 奈穂(37=58分50秒)「名古屋から初参加。空気のきれいな明治神宮の森、参加賞のリンゴに感激しました」(敬称略)

 写真=パイナップルのかぶり物で走った仲良しグループ。咲き始めた桜のそばで笑顔も満開

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