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2019年3月18日 (月)

板橋City 救いの追い風

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 板橋Cityマラソンが17日に開催され、フルの部にエントリーした約1万5000人が東京の荒川河川敷を駆け抜けました。いつもは下流から上流に向かう後半の向かい風に苦しめられる大会ですが、今年はその後半が追い風。しかも快晴で暖かく、コンディションは上々だったようです。
 完走した10人のコメントを紹介します。

 石野 真史(57=2時間57分46秒)「初参加。起伏が少ない反面、景色はやや退屈。前半は向かい風で我慢して走った」
 山下 正(55=2時間59分34秒)「大阪から初出場。記録を狙う人が多く、みんなで励まし合うなど走りやすかった」
 藤井 幹子(47=3時間14分19秒)「半年前に東京に転勤。ずっと練習不足ですが、後半が追い風で15分を切れた」
 松井 一葉(61=3時間16分42秒)「先週の名古屋は14分台。1週間後もちゃんと走れたから、まだいけそうかな」
 加藤 志保(44=3時間33分9秒)「1キロ5分ペースで淡々と走れた。ほぼイーブンの予定通りのレースでした」
 中村 研二(50=3時間43分44秒)「初参加で今季のベストタイム。後半が追い風になって歩かず楽しめました」
 石川 清人(66=4時間8分39秒)「30キロ手前で脱水状態になって両足がけいれん。少し歩いて何とか回復した」
 小林 有希子(49=4時間29分35秒)「10本目のフルでベスト記録を1分更新。板橋出身なのでうれしいです」
 山口 雅子(48=4時間59分15秒)「初フル。両ももと大でん筋ががっつり痛い。登山が中心ですが、きつかったあ」
 押切 貞夫(77=5時間23分12秒)「風もなく暑くもなくて最高。ずっとフルに出場することが今の目標だよ」(敬称略)

 写真=10キロ地点を通過するランナー
       
 

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