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2019年3月11日 (月)

「箱根軍団」のオーラ

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 立川シティハーフマラソンが10日に開催され、ハーフと3キロ、親子ペア(約1.4キロ)に計8737人が出場しました。コースは箱根駅伝予選会とほぼ同じ。ふだんは立ち入ることのできない陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路から、併催の日本学生ハーフマラソン選手権に集まったトップ選手と同時スタートの大会は、その特異性のため、かなりの人気を集めています。
 号砲が鳴り、箱根駅伝常連校の大学生たちが横幅40メートルの滑走路を突き進んでいく光景は圧巻です。上の写真は滑走路内の2キロ過ぎの地点を通過したトップ集団。東洋、青学、駒沢大などの選手が1キロ2分50秒前後のハイスピードで飛ばしてました。1周約2.5キロの滑走路を2周回し、すれ違う所も多いコースなので「箱根軍団」のフォームや息づかいを間近で観察できる大会なのです。
 一般ランナーの感想は「大学生は体幹がしっかりしていて軽やか」「すごい気合を感じた」「細くてカモシカみたい」「ストライドが広い」。皆さん、驚き感心した様子でした。 

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