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2019年3月 4日 (月)

雨の東京 それぞれの物語

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 本日も3日に開催された第13回東京マラソンをリポートします。1日中、冷たい雨が降り続くあいにくの天候でしたが、完走した皆さんのコメントには喜びがあふれてました。

 【初出場の幸せ】
 黒瀬 秀樹(45=3時間9分34秒)「大会がキラキラしていて沿道の応援に力をもらった。ベストも出せて泣きました」
 五十嶋 初夫(55=3時間30分37秒)「函館から参加。スカイツリーはすごく高く、東京タワーに都会を感じたなあ」
 水口 忍(56=4時間31分57秒)「大阪から参加。スカイツリーと東京タワーが大きく、遠近感が狂いそうになった」

 【何度出ても感動】
 廣瀬 誠(51=2時間56分3秒)「50代の初フル。すぐ自分のペースになってサブスリーで走れて楽しかった」
 水落 豊(48=3時間0分45秒)「ボランティアさんの働き、エイドの充実、途切れない応援はいつも素晴らしい」
 與口 亜紀子(38=3時間3分5秒)「3時間を切れずレースとしては70点。でも、銀座ではテンションが上がった」
 衣笠 祐子(43=3時間5分32秒)「雨と寒さが試練になったけど、スカイツリーを見て銀座を走れて光栄でした」
 木本 義之(45=3時間33分54秒、阪神ユニで参加)「沿道からたくさん声援された。がむしゃらに走りました」
 景山 ひさよ(45=3時間35分49秒)「福岡から参加。浅草の雷門、スカイツリー、東京タワーの景色が好きです」
 小林 玲子(57=3時間53分6秒)「沖縄マラソンでの抽選に当たって参加。寒くて50分を切れずちょっと残念」
 藤原 祥子(45=4時間8分36秒)「雨と寒さのせいか空気がきれいに感じた。銀座の風景がクリアに見えました」
 牟田口 元(45=4時間19分48秒、巨人ユニで参加)「新コースを初めて走った。ほぼ坂がなくなってよかった」
 渡辺 秀二(70=4時間29分22秒)「歩かず走れた。東京は特別な大会で、出場した年は年賀状で報告してます」
 北岡 知子(46=4時間43分34秒)「雷門や東京タワー、増上寺など、東京ならではの景色をいつも楽しんでます」
(記録はネットタイム、敬称略)

 写真=浅草・雷門前を通過するランナー

コメント

掲載ありがとうございます。
当たればまた来年も阪神ユニフォームで走ります。

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