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2019年4月22日 (月)

初出場者に厳しい洗礼

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 21日に開催された第29回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン(山梨・富士吉田市など)は、FUJI 5LAKES 118km、FUJI 4LAKES 100km、FUJI 3LAKES 71kmの部に計3985人が出場しました。
 メイン種目の100キロに対し、山中湖と河口湖、西湖、精進湖、本栖湖の五湖を巡る118キロは「強者」たちが集う鍛練の場、河口湖と西湖、精進湖を回る71キロはウルトラ初心者向けの場、といった雰囲気があります。118キロに初めて挑んだ人、71キロがウルトラ初挑戦となった人のコメントを紹介します。
 ◆118キロ 
 下里和久さん(46=12時間55分49秒)「明け方、山中湖で見た富士山と月のコントラストに感動した。コース全体にあるゆるやかなアップダウウンがきつかった」
、嶋田朋子さん(47=13時間34分8秒)「出るなら5つの湖を走る118キロだと思ってた。でも、一緒に参加した友人が関門に引っかかり途中で泣いてしまった」
 ◆71キロ
 小木曽靖子さん(48=7時間54分56秒)「富士山と桜が素晴らしかったのに、ラスト20キロは胃が食べ物を受けつけなくなった。給水も給食もできず大変でした」
 船田夏実さん(27=8時間41分36秒)「50キロ過ぎに股関節の右側が痛くなった。足も重くて最後の5キロの上りは3キロ走り、2キロは歩くような状態でした」
 
 写真=富士山を望める河口湖畔を進むランナー

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