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2019年4月21日 (日)

富士山と桜 幸せタイム

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 第29回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンが21日、山梨・富士吉田市などで開催され、FUJI 5LAKES 118km、FUJI 4LAKES 100km、FUJI 3LAKES 71kmの部にエントリーした約4000人が山中湖と河口湖、西湖、精進湖、本栖湖周辺を駆け抜けました。昨年に続いて今年も快晴で、お昼過ぎに気温は約20度まで上昇。富士山の姿もクッキリ見えて、満開の桜とともにスマホを向けるランナーの姿が目立ちました。
 首都圏のランナーにとって、この大会はウルトラの開幕戦。都内から車で3時間ほどで宿泊せずに参加できる手軽さ、景観の良さが人気で、参加人数は6月のサロマ湖100キロウルトラマラソンと双璧です。もっとも各部とも、最終盤の5キロは河口湖から富士北麓公園までの標高差250メートルの上り。多くのランナーが肩で息をし、重い足を引きずって最後の「難関」に挑みます。レースの達成感、解放感が強い分、毎回、ゴール地点では感動シーンが見られます。
 22日と23日もチャレンジ富士五湖からリポートします。

 写真=富士山を前方に50キロ(118、100キロの部)、21.1キロ(71キロの部)地点を通過するランナー

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