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2019年4月23日 (火)

祝完走 祝リベンジ

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 長丁場のウルトラマラソンは当日の気象条件、体調、故障などに大きな影響を受けます。実力のあるサブスリーランナーが低体温症や脱水症状になって、リタイアするケースがよくあります。
 21日に開催された第29回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン(山梨・富士吉田市など)には、前年にリタイアした多くのランナーが出場。今年は完走し、悔しさを晴らした方々を紹介します。
 
 ◆118キロ 
 三瓶匡尚さん(56=14時間6分5秒、昨年は56キロでリタイア)「今年も60~70キロ間は走ったり歩いたり。やめようと思ったけど、脚の力が残っていましたね」
 ◆100キロ
 生松ゆかりさん(51=12時間40分2秒、昨年まで2年連続リタイア)「1月から50キロ走を続けてきた。仲間の励まし、チョコレートを食べて中盤過ぎに復活できた」
 ◆71キロ
 小森久枝さん(52=10時間0分10秒、一昨年完走、昨年リタイア)「今年は絶対、ゴールすると思って走った。西湖・野鳥の森公園は桜が満開。あそこで元気をもらった」
 
 写真=歓喜のフィニッシャーたち

 ★お知らせ チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンの様子は5月15日(水)のスポーツ報知(東京本社版)に掲載します

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