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2019年5月 1日 (水)

川内村で平成ラストラン

2019

 「第4回川内の郷かえるマラソン」(福島県双葉郡川内村)が4月30日に開催され、ハーフや10キロ、5キロなど計7種目に過去最多の約2000人が出場しました。
 2011年の東日本大震災による東京電力福島第1原発事故の影響で放射能汚染地域となった川内村。その復興に向けて始まった大会は手作り感たっぷりの運営、田園地帯を巡るのどかなコースが好評です。参加者の半数は福島県外のランナーで、北海道や沖縄から来る人もいます。
 大会ゲストは第1回大会から4年連続、村名と同姓の川内優輝(32)=あいおいニッセイ同和損害保険=と一般ランナーに「カオリン」と親しまれる吉田香織(37)。また、川内の母親・美加さん、弟の鮮輝(よしき、28)=Jaybird=、鴻輝(こうき、26)=MEDIFOAM=も出場して大会を盛り上げました。
 平成「最終日」のこの日は朝から雨。あいにくの天候となりましたが、沿道の温かい応援やボランティアの熱い励まし、川内と吉田のハイタッチもあって、ランナーたちの笑顔があふれていました。
 明日2日も「川内の郷かえるマラソン」をリポートします。

 写真=空が高~く見える田畑の道を進むランナー

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