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2019年6月15日 (土)

飛騨高山ウルトラ 市長も握手&ハグ

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 過去最多の3510人が出場し、人気が急上昇の飛騨高山ウルトラマラソン(9日開催)。エイドステーションで提供される地元グルメや応援態勢に加え、行政側の熱い「おもてなし」も評判になってます。
 2012年の第1回大会から、ゴール付近では高山市の國島芳明(くにしま・みちひろ)市長(69)がランナーをお出迎え。優勝者から最終ランナーまで握手とハグを続け、「お帰りなさい」「頑張ったね」と声掛け。ゴール地点から送迎バスが出る際は、西倉良介副市長がバスに乗り込み「高山に来ていただき、ありがとうございました」とあいさつしていました。
 以前、國島市長を取材した時、「日本で一番広い高山市を堪能してもらうにはフルやハーフでは不十分。長時間のウルトラこそ、特色を出せる。前後泊で3日間滞在してくれるランナーが多いから、私自身ももてなして感謝したい」と語っていました。市内の飲食店やお土産店、入浴施設、道の駅などもプレゼントや割り引きサービスを実施。ランナーと市が一つになって大会を盛り上げていました。

 写真=横断幕をもって応援する子どもたち(15.6キロ地点) 

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