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2019年6月14日 (金)

飛騨高山ウルトラ 過去最多3510人

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 第8回飛騨高山ウルトラマラソンが9日に開催され、100キロと71キロの部を合わせて過去最多の3510人が出場しました。
 2012年の第1回大会には1017人が出場。以後、7年連続で出場者が増え、すっかり人気大会に。出格子のある古い街並みから標高1345メートルまで駆け上がる雄大なコースに加え、市をあげての「おもてなし」がランナーたちの心に響いたようです。
 コース上のエイドステーションでは飛騨牛や火畑そば、ヨモギうどんなど、地元グルメがズラリ。エイドごとにランナーに向けた応援メッセージが掲示され、「8年目を迎えて各地区ごとのランナーを受け入れる習熟度がかなり上がってきました」と大会関係者は感心していました。
 この日の天気は雨のち曇りで最高気温は21.7度。走りやすい気象状況で、全体の完走率は昨年より2.3ポイント高い79.3%。笑顔がたくさん並んだ1日でした。

 写真=山と川の絶景が続くコース(7.3キロ地点)

 明日も飛騨高山ウルトラマラソンをリポートします

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