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2019年6月26日 (水)

34回目のサロマ湖100km

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 第34回サロマ湖100kmウルトラマラソン開催まで、あと4日。今年はインターネットからの申し込みが100キロは20分36秒、50キロは20分35秒で締め切られ、まず「クリック合戦」をくぐり抜けることが必要な人気大会となってます。
 オホーツク海沿岸の気候は変わりやすく、昨年は100キロ・スタート時の午前5時の気温は13.8度。10時には22.6度まで上がり、14時には10.4度、18時には8.7度と急激に冷え込みました。今年の大会当日30日の天気予報(26日時点)は曇り一時雨、気温は15度前後と走りやすそうですが、期待しないで臨んだほうがよさそうです。
 1986年9月、100キロは41人、50キロは17人の計58人で産声を上げたサロマ湖ウルトラ。33年の時を経て定員は4100人まで拡大し、1年前から予約が埋まる宿泊施設も増えて地域振興にも貢献してきました。また、地元の北見市立常呂中、北海道常呂高の生徒は毎年、授業として給水係や荷物係などのボランティアを務め、「6年間、大会に関わる生徒も多く、社会勉強の場になってます」(関係者)とか。
 「事故が起こらず1人でも多くの方が笑顔でゴールしてほしい」と大会事務局の兼田良人さん。ウルトラランナーの「晴れ舞台」を随時、リポートします。

 写真=日差しがきついサロマ湖沿いを走るランナー(2015年の大会)

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