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2019年8月13日 (火)

大会が一番の練習

2019_12

 北海道を縦断する「TRANS・YEZO」(トランス・エゾ)は12日、第9ステージ(大樹町~新得温泉 93.3キロ)を終えました。
 コースは大樹町から236号線を北上し、幸福駅(広尾線の廃線に伴い1987年2月に廃駅)を経由後、大正から十勝大平原の農場地帯を横切り十勝清水を経て新得温泉へ。今大会で2番目に長い距離のため、一行は午前3時にスタート。眠さと闘うステージですが、天候は肌寒いぐらいのナイスコンディション!もっとも、意識を遠のかせる長~い一本道や砂利道があり、注意力が必要とのことです。
 さて、宗谷岬と襟裳岬を往復する「アルティメイト・ジャーニー」(1102.4キロ)の部の出場者は、どんな準備をしてきたのか気になるところ。9回目の出場の田畠実さん(61)=富山県=が春以降に走ったレースは下記の通りです。
 3月=淡路島一周マラニック(約146キロ)
 4月=チャレンジ富士五湖116キロの部(85キロでリタイア)
 5月=長崎橘湾岸スーパーマラニック173キロの部(80キロでリタイア)、野辺山100キロ
 6月=飛騨高山100キロ、サロマ湖100キロ
 7月=みちのく津軽ジャーニーラン263キロ
 「大会に出ることが一番の練習」という田畠さん。毎月、各地に出向いて8月の「1102.4キロ」に備えてきました。

 写真=幸福駅で休憩する田畠さん(右から2人目)

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