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2019年8月 5日 (月)

荷物は軽く 宿舎で洗濯

2019_5

 北の大地を駆け抜ける「TRANS・YEZO」(トランス・エゾ)は5日、第2ステージ(幌延―羽幌、85.3キロ)に入りました。一行は天塩川河口から日本海を右手に見ながらオロロンライン(石狩市から天塩町までの国道231・232号の愛称)を南下します。
 トランス・エゾは参加者が必要な荷物を持って走るのが「ルール」。宗谷岬と襟裳岬を往復する「アルティメイト・ジャーニー」(1102.4キロ)は2週間の行程なので、背負うリュック類をいかに軽くするかがテーマです。
 ある男性のリュックの中身は着替え一式(Tシャツ、短パン、ソックス、下着類)、タオル、ティッシュ、薬品(鎮痛剤、胃薬、テーピング用品)、歯ブラシ、ランプ、携帯電話、充電器、財布(5~6万円)、カード類などで重さは5~600グラム。宿舎に着くと衣類を洗濯し、翌日用の衣類を着たまま布団に入るとか。ペットボトル類は持たず、途中のコンビニや自販機で購入します。
 もっとも北海道が舞台ですから、20キロ以上もコンビニや自販機がない所も点在。こうした情報を前日のミーティングで確実にチェックすることが「お約束」だそうです。
 
 写真=天塩川沿いの砂利道を進むランナー。空が高く見える

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