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2019年11月25日 (月)

雨中の小江戸川越ハーフ

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 小江戸川越ハーフマラソン(報知新聞社後援)が24日に開催され、ハーフと10キロ、ファンラン(約4キロ)にエントリーした約1万人が江戸情緒が残る蔵造りの町や晩秋の田園地帯を駆け抜けました=写真=。朝から雨が降り続く天候となったものの、地元の中高生やボランティア、協賛企業が記念の第10回大会をバックアップ。熱い応援と心のこもった運営がランナーたちの背中を後押ししました。
 ハーフの部の完走コメントを紹介します。

 松尾 優祐(35=1時間30分53秒)「雨が降って後半は向かい風。ペースが上がらず目標の90分を切れなかった」
 高瀬真紀子(45=1時間45分8秒)「初めてAブロックからスタート。自然にペースが上がってしまい5キロで撃沈した」
 松田 博(61=2時間26分28秒)「家が近所で午前中に走り終わるので3年連続出場。雨は気にならず楽しかった」
 高橋 邦寛(51=2時間28分15秒)「初参加。雨でぬれるのは苦手で疲れた。中学生のブラスバンドが印象に残った」
 上原 恵里子(38=2時間35分42秒)「初ハーフ。1キロ7分~7分30秒ペースで走った。自分との闘いでした」(敬称略)

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