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2019年11月26日 (火)

川越一丸 ランナー応援

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 明日27日発売のスポーツ報知に掲載される「ランナーズ報知」は、24日に開催された小江戸川越ハーフマラソン(報知新聞社後援)を特集します。
 蔵造りの町や晩秋の田園地帯を駆け抜ける大会は記念の10回目。ハーフと10キロ、ファンラン(約4キロ)に約1万人がエントリーする人気大会となりましたが、川越が一丸となって盛り上げるお祭りのようなレースです。
 発着地点の水上公園では川越高応援団が大太鼓をたたいて魂のエール。ハーフの11キロ付近では鯨井中吹奏楽部がスキマスイッチの「全力少年」、テレビアニメ「忍たま乱太郎」の主題歌「勇気100%」の2曲を演奏し、運動部の生徒たちがハイタッチでランナーを激励しました。
 川越市内に工場をもつ特別協賛企業のサミーも応援で大会をバックアップ。約3.5キロ地点の蔵造りの通りでは応援団「セガサミールーターズ」の5人とチアリーダー2人が太鼓と声と手拍子で「フレーフレー川越」「ゴーゴー川越」と元気なパフォーマンスを披露しました=写真=。

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