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2019年7月 6日 (土)

函館マラソン 明日号砲

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 2019函館マラソンが明日7日、開催されます。発着地点の千代台公園陸上競技場では前日の6日、ランニングキャップやサイコロキャラメルなどの参加記念品がランナーたちに配られました。
 この日午後1時30分からは、昨年に続く「大福の振る舞い&餅つきイベント」が行われて大盛況。限定300個の大福は地元の道南・八雲町産のもち米「風の子もち」が使用され、生産者さんによる餅つきパフォーマンスには多くの人が集まってました=写真=。
 同4時からは、日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーで大会特別ゲストの瀬古利彦さん(62)がランニング教室を実施。高校生から中高年までの41人の受講生に「ふだん飲んでいる人は今晩、ビール1~2本ならOK」「眠れない時は目をつぶって静かに休むこと。スマホ見てたら疲れが残りますよ」など、本番に向けた実践的な?アドバイスを送ってました。
 ハーフがメイン種目だった大会にフルも併設されて4年目。函館マラソンが活気づいてます。

2019年7月 4日 (木)

サロマ湖ウルトラ 祝20回完走

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 本日も6月30日に開催された第34回サロマ湖100kmウルトラマラソン(北海道北見市、湧別町、佐呂間町)をリポートします。2000年の第15回大会から20年連続出場の朝井耕四郎さん(52)=東京都=が11時間33分0秒でゴールし、100キロの部20回完走者に贈られる称号「グランドブルー」をゲット。当ブログに完走記を寄せていただきました。

 スタート直前まで雨が降っていましたが、やがて晴天となりオホーツク海からの心地よい風がコースに吹き込む「サロマ」らしい気候が後押ししてくれ、昨年の記録を約20分短縮してゴールすることができました。
 この20年間は余暇と睡眠時間を削って練習を継続しながら、シングルファザーとして子供2人の育児と仕事の日々。すべてが両立できたかは分かりませんが、周りの手助けと地元の大会ボランティアの方々のおかげで続けてこられました。心から感謝いたします。
 私がサロマ湖100kmと出会ったのは、今から30年前の22歳の頃。オートバイにテントと寝袋を積み、初めて北海道ツーリングをした時のこと。初夏の早朝、背中にゼッケンを付けて国道238号線を淡々と走るランナーたちを見かけ、湧別町のガソリンスタンドの女性店員に「いったい彼らは何キロ走るんですか」と尋ねたところ「100キロよ、1日で走り切っちゃうんだから」と教えてもらいました。その頃、陸上同好会に所属しジョギングを始めていた私は10キロを約46分で走り切れるレベル。「1日で100キロ」ということが衝撃的で、それ以来、頭の片隅に残り続けました。
 走ることが楽しくなって、10キロ、ハーフと走る距離もアップ。初フルとなった1994年の河口湖マラソン(現富士山マラソン)を4時間32分で完走。そんな時、いつかの記憶がよみがえり、仲間から「絶対に無理だ」と言われながらも、ウルトラマラソンへ挑戦する体力作りの準備を始めました。
 99年の北海道旅行では余興として「自分は1日に何キロ走ることができるのだろう」とテーマを掲げ、約70キロを9時間で走り長距離に対する自信をつけました。翌2000年、サロマ湖100キロに初挑戦し、10時間24分52秒で完走を果たせました。
 ウルトラマラソンを走るようになると成果が表れ、05年の横浜ハーフマラソンで1時間21分、同年の荒川市民マラソン(現板橋Cityマラソン)で2時間57分43秒と自己ベストを更新できました。
 サロマ湖100kmのベスト記録は03年の8時間28分20秒、ワーストは01年の12時間31分49秒。一番、心に残っているのは暑さで意識が薄れる中、苦しみ抜いてゴールした05年のレースです。
 苦しい思いをしながらも参加してしまうウルトラマラソンの魅力って何なのでしょう。たとえ報酬をもらえたとしても、続けていくには割が合わないような気がします。原動力となるものは「やりなさい」と指示されるよりも「挑戦したい」と自ら思うこと。それこそが大きな「力」になると思います。
 自分自身が精進することで、それに見合った成長ができる―。そんな面白さを1人でも多くの仲間に広めたいと考え、ウェブ上でレースの様子を伝え、毎年、「サロマ」メンバーを募っているうちに今では十数名のグループで参加するまでになりました。同じ目的を持つ仲間が集まるということも楽しみのひとつです。
 サロマ湖100kmは私の人生を変えてくれました。心技体の「心」の部分が大きく、日常生活でも同じ効果が表れ、物事への取り組みに生かされています。精進することで心が強くなり、考える習慣がつきました。視野が広がり選択肢も増えて人生が豊かになりました。今後も精進して1回でも多くゴールゲートを潜り、スパイスの効いた人生を送っていきます。

 写真=レース後、笑顔でくつろぐ朝井さん

2019年7月 3日 (水)

サロマ湖ウルトラ 完走率上昇

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 第34回サロマ湖100kmウルトラマラソンが6月30日に開催され、100キロと50キロの部に出場した計3770人が北海道東部の北見市や湧別町、佐呂間町を駆け抜けました。
 100キロのスタート時(午前5時)は曇りで気温14.8度。11時以降は晴れて最高気温は24.8度(午後1時)まで達し、各給水所では「かぶり水」をする人が目立ちました。
 完走率は100キロが74.2%で50キロは87.1%。昨年に比べて100キロが1.6、50キロが4.2ポイント上昇しました。大会関係者はその結果を「風の吹く終盤のワッカは気温が低くなって走りやすかったはず。昨年のように気温が一気に下がることもなく、完走率を押し上げたのでは」と分析しています。
 
 写真=青空の下、ワッカを通過するランナー(大矢宏一さん提供)

2019年6月26日 (水)

34回目のサロマ湖100km

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 第34回サロマ湖100kmウルトラマラソン開催まで、あと4日。今年はインターネットからの申し込みが100キロは20分36秒、50キロは20分35秒で締め切られ、まず「クリック合戦」をくぐり抜けることが必要な人気大会となってます。
 オホーツク海沿岸の気候は変わりやすく、昨年は100キロ・スタート時の午前5時の気温は13.8度。10時には22.6度まで上がり、14時には10.4度、18時には8.7度と急激に冷え込みました。今年の大会当日30日の天気予報(26日時点)は曇り一時雨、気温は15度前後と走りやすそうですが、期待しないで臨んだほうがよさそうです。
 1986年9月、100キロは41人、50キロは17人の計58人で産声を上げたサロマ湖ウルトラ。33年の時を経て定員は4100人まで拡大し、1年前から予約が埋まる宿泊施設も増えて地域振興にも貢献してきました。また、地元の北見市立常呂中、北海道常呂高の生徒は毎年、授業として給水係や荷物係などのボランティアを務め、「6年間、大会に関わる生徒も多く、社会勉強の場になってます」(関係者)とか。
 「事故が起こらず1人でも多くの方が笑顔でゴールしてほしい」と大会事務局の兼田良人さん。ウルトラランナーの「晴れ舞台」を随時、リポートします。

 写真=日差しがきついサロマ湖沿いを走るランナー(2015年の大会)

2019年6月24日 (月)

東京マラソン「都民エントリー」実施

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 来年3月1日に開催される東京マラソン2020(報知新聞社など後援)の大会要項が発表され、来月からエントリーが始まります。
 第14回目となる今回の定員は3万8000人(マラソン3万7500人、10キロ500人)。世界中からランナーが集う人気メガ大会は今回、①07年の第1回大会以来、初の参加料値上げ。現行の1万800円から1万6200円に(国内ランナー、税込み)②東京都居住者を対象とした「都民エントリー」実施など、いくつかの変更点があります(詳細は大会HP参照)。
 各カテゴリーの定員、申込期間などは下記の通り。

 ★ONE TOKYOプレミアムメンバーエントリー(定員3000人/抽選=申込期間7月2日10時~19日17時)
 ★都民エントリー(定員1000人/抽選=申込期間7月22日10時~31日17時)
 ★一般エントリー(定員2万6370人/抽選=申込期間8月1日10時~30日17時)
 ★チャリティエントリー(個人 定員3700人/先着順 ※10万円以上の寄付=募集期間7月2日10時~8日17時)

 写真=銀座を通過するランナー(今年3月の大会)

2019年6月19日 (水)

遥かなサロマ湖 早めに給食

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 サロマ湖100kmウルトラマラソン(30日開催)に27年連続出場する鈴木健司さん(44)の連載「遥かなサロマ湖」は今回が最終回。大会初出場者、ウルトラ初挑戦者が確実に完走できる当日のポイントを紹介してもらいました。

 【防寒対策】大会開催時の最低気温は昨年まで4年続けて8~9度台。最高気温は昨年こそ22度を超えましたが、2017年までの3年間は13度台だったため、低体温症になってリタイアする人が続出しました。当日は長袖シャツやアームウォーマー、雨用ポンチョなどの防寒グッズを必ず用意しましょう。夏の大会ですが、北海道東部のオホーツク海に面したコースは午後から夕方にかけて冷え込む日もあります。現地の天気予報をしっかりチェックし、前半と後半用の準備を進めて下さい。
 【固形物】コース上のエイドステーションは、20キロまで食べ物が出てきません。最初にジェルや水分ばかりを取り過ぎると食欲が低下し、エイドでの給食不足となってエネルギー切れを起こします。固形物をウエストポーチなどに入れ、早め早めの給食に努めましょう。私はトレイルランナーやハイカーが愛用する塩餅「山よりだんご」(12個入り80グラム、378円=税込み)を前後半で1袋ずつ消化。エイドで提供されるあんパンやバナナ、おにぎりなども少しずつ食べるようにしています。
 【小さな目標】54.5キロ地点のエイドは預けておいた荷物を受け取り、着替えや補給をしてリフレッシュする場ですが、ここでリズムを崩す人が多いので要注意。私は毎回、イスに座らず10分ほどで出発しています。80キロ以降の終盤はベテランでも苦しくなって歩きが増えるもの。そんな時は「電柱1~2本」という小さな目標区間を見つけて走れば前に進めます。ゴールでは最高の笑顔をキープ。未知の距離を乗り越えたことが自信になって、新たなスタートを切れるはずです。(おわり)

 ◆鈴木 健司(すずき・けんじ)1974年9月27日、東京・世田谷区生まれ。サロマ湖100キロは26回出場して22回完走(リタイア4回)。サロマ湖ベスト記録は10時間45分59秒(93年)。フルマラソンベストは3時間15分3秒(98年、勝田)。身長180センチ、体重76キロ。血液型AB。
 ▼ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/artsuzuki/
 ▼FB https://www.facebook.com/suzuki.kenji.18

 写真=笑顔で走る鈴木さん(左端、2017年の大会)

2019年6月18日 (火)

志高く 二子玉川マラソン

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 第1回二子玉川マラソンが9日、神奈川・川崎市の多摩川河川敷で開催され、ハーフと10キロの部に計267人が出場しました。
 同大会は東京・世田谷区の二子玉川走友会が約1年間かけて準備。約270人の会員中、60人が給水・給食、更衣用テント管理、貴重品預かり、トイレ誘導、コース整備、ペーサー(ハーフ5人、10キロ3人=1キロ4分30秒、5分、5分30秒、6分、6分30秒)、写真撮影などを担当し、27人がレースに出場しました。
 大会開催を提案し、実行委員長を務めた同走友会・飯間勝会長(75)が目指したものは「ランナーズファースト」。「既存の大会にはレース後30分以内のゴールデンタイム(筋肉が栄養素を最も摂取しようとする時間帯)に配慮した栄養補給、故障を防止するレース前後のストレッチ指導が足りません。これらのことを実践し、ランナーが健康で生涯現役でいられるような大会を作りたかった」と熱い思いを語ってくれました。
 理想の大会実現に向け、スポンサー探しも会員たちが尽力。会長自身も飛び込み営業を続け、リードオフジャパン、泉屋東京店、Real Style、ドームの4社が協賛企業に。プロテインやクッキーなどが提供され、栄養補給品や入賞賞品を確保できたとか。
 参加料はハーフを2500円、10キロを2000円と「お財布にやさしい」価格に設定。一方、計測を日本陸連公認審判員9人の手動計測にして経費を節約しましたが、「完走証発行に手間取り、一部のランナーを10分ぐらい待たせてしまった」(関係者)といった反省点も。出場者の約半数からもらったアンケートを基に、今後の改善策を検討していくそうです。
 大会開催に掲げたもう一つの主旨は「社会貢献」。利益が出れば、子育て支援など次世代の土台となるような寄付を実施するプランがあり、今年の9月22日に第2回大会を開催することを決定しました。「二子玉川周辺の企業や商店街の皆さんにご協力いただき、町おこしの一助にしたい」と飯間会長。2013年に発足した二子玉川走友会が、大きな志をもって走り出しています。

 写真=大会のスタート風景(後方は東急田園都市線の多摩川鉄橋)

2019年6月15日 (土)

飛騨高山ウルトラ 市長も握手&ハグ

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 過去最多の3510人が出場し、人気が急上昇の飛騨高山ウルトラマラソン(9日開催)。エイドステーションで提供される地元グルメや応援態勢に加え、行政側の熱い「おもてなし」も評判になってます。
 2012年の第1回大会から、ゴール付近では高山市の國島芳明(くにしま・みちひろ)市長(69)がランナーをお出迎え。優勝者から最終ランナーまで握手とハグを続け、「お帰りなさい」「頑張ったね」と声掛け。ゴール地点から送迎バスが出る際は、西倉良介副市長がバスに乗り込み「高山に来ていただき、ありがとうございました」とあいさつしていました。
 以前、國島市長を取材した時、「日本で一番広い高山市を堪能してもらうにはフルやハーフでは不十分。長時間のウルトラこそ、特色を出せる。前後泊で3日間滞在してくれるランナーが多いから、私自身ももてなして感謝したい」と語っていました。市内の飲食店やお土産店、入浴施設、道の駅などもプレゼントや割り引きサービスを実施。ランナーと市が一つになって大会を盛り上げていました。

 写真=横断幕をもって応援する子どもたち(15.6キロ地点) 

2019年6月14日 (金)

飛騨高山ウルトラ 過去最多3510人

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 第8回飛騨高山ウルトラマラソンが9日に開催され、100キロと71キロの部を合わせて過去最多の3510人が出場しました。
 2012年の第1回大会には1017人が出場。以後、7年連続で出場者が増え、すっかり人気大会に。出格子のある古い街並みから標高1345メートルまで駆け上がる雄大なコースに加え、市をあげての「おもてなし」がランナーたちの心に響いたようです。
 コース上のエイドステーションでは飛騨牛や火畑そば、ヨモギうどんなど、地元グルメがズラリ。エイドごとにランナーに向けた応援メッセージが掲示され、「8年目を迎えて各地区ごとのランナーを受け入れる習熟度がかなり上がってきました」と大会関係者は感心していました。
 この日の天気は雨のち曇りで最高気温は21.7度。走りやすい気象状況で、全体の完走率は昨年より2.3ポイント高い79.3%。笑顔がたくさん並んだ1日でした。

 写真=山と川の絶景が続くコース(7.3キロ地点)

 明日も飛騨高山ウルトラマラソンをリポートします

2019年6月12日 (水)

遥かなサロマ湖 完走へのコツ 

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 今月30日のサロマ湖100kmウルトラマラソン開催まで3週間を切りました。北の大地に魅せられ、今回で27年連続出場となる鈴木健司さん(44)が語る連載「遥かなサロマ湖」第2回は「レースメイク」。初挑戦者が余裕をもって完走できるペース、コツを紹介してもらいます。

 【13時間】私が勤務するスポーツ用品専門店「アートスポーツ」では毎年、ウルトラマラソン完走クリニックを開催しており、私自身が講師として各大会に向けた対策をお伝えしています。多くの大会が100キロの部の制限時間を14時間に設定する中、サロマ湖は13時間。1時間短い分、ある程度のスピードが必要です。4月以降のクリニックにはサロマ湖に初めて出場する受講者が目立ち、以下のペース配分を参考にしてもらっています。
 【6分30秒】サロマ湖100キロを無理せず走り切る組み立ては、まず最初の50キロを1キロ7分で。次の30キロを8分、残り20キロを9分で走れば、12時間50分でゴールできます。もっとも当日の気象状況や体調次第でパタッと足が止まり、歩きやエイドステーションで休む時間が増えてしまうのがウルトラレース。そこで前半の50キロまでは1キロ6分30秒で刻み、後半に向けた「貯金」を作ることを勧めています。
 【午後3時】長丁場のウルトラは想定通りにいかず、最終盤で故障などのトラブルに見舞われがち。それだけにサロマ湖初挑戦の方は、80キロ地点を10時間以内、午後3時までの通過を目指しましょう。残り20キロの所で制限時間まで3時間の余裕があれば、走って歩いて何とかゴールできます。その意味では65キロあたりから80キロ付近までが完走できるかどうかの分かれ目。疲労がピークとなる時間帯ですが、一番の踏ん張り所です。

 ◆鈴木 健司(すずき・けんじ)1974年9月27日、東京・世田谷区生まれ。サロマ湖100キロは26回出場して22回完走(リタイア4回)。サロマ湖ベスト記録は10時間45分59秒(93年)。フルマラソンベストは3時間15分3秒(98年、勝田)。身長180センチ、体重76キロ。血液型AB。
 ▼ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/artsuzuki/
 ▼FB https://www.facebook.com/suzuki.kenji.18

 写真=2016年、20回目の完走を果たした鈴木さん(右側は獲得した完走メダル)

 ★アートスポーツ 6月のウルトラマラソン完走クリニック
 15日(土)本店(御徒町)=午前9時30分~11時45分。1000円
 申し込み先 e‐moshicom(イー・モシコム)

 次回掲載=19日(水)

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