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紙面紹介

2018年9月20日 (木)

丹後ウルトラ 紙面で特集

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 明日21日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、16日に開催された第18回歴史街道丹後100kmウルトラマラソン特集です。世界ジオパークに認定されている丹後半島の海岸線と七竜峠、碇高原の山間部を駆け抜ける関西屈指の人気大会の面白さ、タフさを取り上げてます。
 メインの100キロの部からは、2001年の第1回大会から続く連続完走数を「17」(昨年は台風の影響で開催中止)に伸ばした大阪府の男性(53)、70歳ながら11時間台でゴールした東京都の男性、初100キロの厳しい洗礼を受けた徳島県の女性(42)の奮闘ぶりをクローズアップしました。
 金哲彦さんの連載「フルへの準備」は3回目。11月のフルマラソンに向けた30キロ走、足裏のセルフマッサージなどの方法を解説してもらいました。
 
 写真=残り約20キロ。力走する100キロの部のランナー

2018年9月 6日 (木)

32回連続完走

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 明日7日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、先月26日に札幌市で開催された北海道マラソンを特集します。
 1987年の第1回大会から連続完走するランナーは4人(男性3、女性1)。地元・石狩市の石崎千恵子さん(61)は今回、4時間23分19秒でゴールし、連続完走数を「32」に伸ばしました。30歳から厳しい夏フルに挑み続け、女性でただ1人、全大会を走り切ってきた「STORY」に迫ってます。
 なお、6日未明には北海道胆振地方を震源とする震度6~7の大きな地震が発生。被災したランナーも多く、心よりお見舞い申し上げます。

 写真=平岸通を下るランナー(6キロ過ぎ)

2018年8月23日 (木)

新春フル 紙面で紹介

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 明日24日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、来年1月から3月までに開催される全国のフルマラソンを一覧表とともに紹介します。
 「館山若潮」(1月27日 千葉・館山市)は房総フラワーラインの菜の花、「鹿児島」(3月3日 鹿児島市)は雄大な桜島の景観が自慢。「愛媛」(2月10日 愛媛・松山市)は途切れない応援、「石垣島」(1月27日 沖縄・石垣市)は盛大な前・後夜祭でランナーをおもてなし。3万人以上が走る「東京」(3月3日 東京都)のスケールにはかないませんが、地方には個性的な大会がいっぱいあります。
 大会一覧表にはエントリー開始日、制限時間なども明記。レーススケジュールを組む際の参考にして下さい。 
   
 写真=羊蹄木(ようていぼく)の紅紫色の花が咲く石垣島

2018年7月26日 (木)

金哲彦さんの新連載スタート

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 明日27日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)に、NHK・BS1「ラン×スマ~街の風になれ」のコーチとしておなじみの金哲彦さん(54)が登場します。11月以降のフルマラソンで初完走及びサブ4を目指すランナーを対象にした新連載「フルへの準備」を担当し、10月まで5回にわたり実践的なポイントをアドバイスしてもらいます。
 早大時代は箱根駅伝で4年連続「山登り」の5区を走って区間賞を2度獲得した実績をもつ金さんですが、お勧めトレーニングはウォーキング。負荷が少なく、初心者が基礎体力を作るにはもってこい。マラソン経験者も時々ゆっくり歩くことで基本をチェックでき、悪い癖を直すことができるそうです。背筋を伸ばし、腕振りは肩甲骨をしっかり動かし肘を後ろに引くこと、足は体の真下で、つま先をまっすぐ前に向けて着地する―。こうした一連の動きができると、すんなりとランニングに移行できるというのが「金メソッド」です。
 当ブログでも随時、新連載「フルへの準備」を紹介します。

 写真=函館マラソンの号砲後、ランナーを見送る金さん(右、7月1日)

2018年7月12日 (木)

笑顔の函館マラソン

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 明日13日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、1日に開催された函館マラソン特集。フルとハーフの部に出場した過去最多の計7139人は津軽海峡と函館山、赤レンガ倉庫を望むコースを巡り、冷やし塩ラーメンや海鮮丼など、地元グルメ満載のエイドステーションを楽しみました。
 メイン企画では地元・北海道の師弟コンビで好成績を残した太田尚子さん(48、ハーフ)と及川千文さん(20、フル)を取り上げました。愛媛県から参加した新婚さんはタキシード・ウェディングドレス姿でハッピー完走。雨が降り続くあいにくのコンディションでしたが、ランナーの笑顔が輝いた大会でした。
  
 写真=赤レンガ倉庫街を通過するランナーたち 

2018年6月26日 (火)

日光ウルトラ 涙のゴール 

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 明日27日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、17日に開催された第2回日光100Kmウルトラマラソンを特集します。
 世界遺産の日光東照宮、いろは坂、中禅寺湖、日光江戸村、日光杉並木街道などの名所を巡っていく楽しい大会ですが、東京から参加した女性2人はゴール後、静かに涙ぐんでました。1人は100キロの部で初「サブ10」を達成、もう1人は事故の後遺症を克服して62.195キロの部を完走。仲間に祝福されて喜ぶ姿はステキでした。
 今回の100キロの部は「タレントさん」がいっぱい。仮装ランナーでは、バカ殿に扮した男性とセーラー服で走った女性が大人気。シューズを履かず、はだしのまま12時間台で完走した男性は「いろは坂の下り、杉並木の凹凸で足が痛くなったけど何とかなりました」とケロリ。「すごいな」と周囲の人を驚かせていました。
 
 写真=「鬼の階段」を上るランナー(100キロの部の約65キロ、62.195キロの部の約28キロ地点)

2018年5月29日 (火)

黒部エンジョイ 年代別入賞

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 明日30日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、27日に開催された「第35回カーター記念 黒部名水マラソン」を特集します。
 残雪の立山連峰や黒部川、富山湾の大パノラマを望む「観光ラン」の要素が強い大会ですが、楽しみながらガチに走って年代別で入賞した富山県外のランナーにスポットを当ててます。
 今月16日に還暦を迎えた辻村眞二さん=愛知県=は、3時間6分2秒の好タイムで男子60歳代の部1位に。「オレの人生は今日が成人式、これから青年時代が始まるんだ、という意気込みで黒部に来た。年代別トップは狙ってました」
 ラン友4人で参加した柏原美枝さん(53)=奈良県=は前日、富山市で寿司、黒部市でウナギを堪能し、当日は3時間32分27秒で女子50歳代の部4位入賞。「北アルプスの立山の素晴らしい景色、黒部川の水の美しさに感動した」
 高橋欣三さん(75)=神奈川県=は3時間39分41秒で男子70歳以上の部で3位をゲット。この日が125回目のフル完走で「中間点が1時間50分23秒だから後半の方が良かった。1年に1回あるかないかの会心のレースだった」
 3人とも黒部名水は初出場。大会をエンジョイしたようでステキな笑顔でした。

 写真=38キロ過ぎ、富山湾を右手に走るランナー

2018年5月15日 (火)

サブ3 サブ3.5 サブ4極意

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 明日16日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、昨季(2017年4月~18年3月)、サブ3、サブ3.5、サブ4を初めてマークした方に走歴や練習方法などを語ってもらいました。
 ★サブ3 細田義之さん(55)は2月の別府大分で2時間59分23秒をマーク。記録に挑戦し続ける年長者の姿勢に刺激を受け、モチベーションが上がったそうです。
 ★サブ3.5 安居院英樹さん(55)は昨年11月の大阪を3時間27分17秒でゴール。毎週末、所属クラブの30キロ走に参加して脚力と心肺機能を向上させました。
 ★サブ4 下重貴子さん(41)は昨年11月のつくばで3時間50分42秒。夏から秋まで大好きな短距離走や坂道ダッシュを繰り返しスピード面を強化してきました。
 人生いろいろ。ランナーが飛躍するきっかけや方法もいろいろです。

 写真=明日掲載「ランナーズ報知」の一部

2018年5月 1日 (火)

70代 ウルトラ愛

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 明日2日発売のスポーツ報知(東京本社版)は、先月22日に開催された第28回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンを特集します。
 今回は118キロ、100キロ、71キロの3部に計4015人が出場。快晴で富士山が間近に見える一方、最高気温が26度を超える厳しいコンディションとなりましたが、77歳の廣澤榮さんと70歳の越川泰直さんがメインの100キロの部を完走しました。
 2人とも60代で「ウルトラライフ」をスタート。100キロの部最年長の廣澤さんは13時間51分27秒でゴールし、100キロ大会の完走は17回に。越川さんは12時間48分23秒で走り終え、13回目の100キロ完走を果たしました。
 大ベテラン2人はともにサロマ湖100キロウルトラマラソンを9回完走。10回完走者に贈られる称号「サロマンブルー」をかけて6月の同大会に挑みます。紙面では70代ランナーの「ウルトラ愛」をたっぷり紹介します。
  
 写真=ゴール後、富士山を背にポーズを取る越川さん(右)とラン友の葉山明英さん

2018年4月17日 (火)

長野命 20年目の晴れ舞台

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 明日18日のスポーツ報知(東京本社版)は15日に開催された「第20回記念 長野マラソン」特集。20年目の晴れ舞台にかけた2人のランナーをクローズアップしてます。
 三田茂延さん(67、長野県)と津田茂樹さん(56、兵庫県)は、今回までの19大会を完走(2011年は東日本大震災のため中止)。今回が151回目のフルとなった三田さんは左ひざ外側を故障中で、1キロ7分ペースでゴールを目指しました。津田さんは「20年間ありがとう!」「長野の皆さんに感謝!」とプリントした特製Tシャツを着用し、沿道の観客やボランティアに愛想を振りまきながら走り続けました。
 2人とも全国のレースを参戦してきましたが、第1回大会からずっとフィニッシャーとなってきた長野には特別な思いがあるようです。ともに3年後、古希と還暦を迎えるベテランランナーの「長野愛」「マラソン愛」を明日の紙面で紹介します。
 
 写真=フェアウェルパーティーで初めて出会い、健闘をたたえ合った(左から)津田さんと三田さん

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