ブログ報知

 スポーツ報知 |  ブログ一覧

紙面紹介

2018年11月15日 (木)

銭湯の魅力

Img_3649

 明日16日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、ランナーに好評な東京都内の銭湯を紹介します。
 湯船にゆっくりつかることで疲労が回復し、都内の銭湯なら入浴料460円でランニングステーションと同じ荷物預かりサービなどが受けられます。ランステの使用料は1000円前後ですから、銭湯はけっこうお得なんです。
 現在、都内の銭湯数は540。最盛期の1800(昭和43年)から大幅に減り、家庭の98%にお風呂がある状況ですが、近藤和幸・全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会理事長(東京・大田区で『はすぬま温泉』経営)によると「各店とも経営は成り立ってます。家にお風呂のある1人暮らしのお年寄りがおしゃべり目的で来店したり、親と一緒に来た子どもたちは昔ながらの銭湯文化に触れられる。最近はランナーさんが増えており、銭湯のニーズが多様化してますよ」とか。
    
 写真=青い薬湯を入れ開店準備が進む薬師湯(墨田区)

2018年11月 1日 (木)

幸せ横浜 ウェディングラン

Img_3410

 明日2日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、先月28日に開催された横浜マラソン特集です。
 フルマラソンと7分の1フルマラソン(6.0278キロ)、車いすの7分の1フルマラソンと2キロの部を合わせて過去最多の2万7824人が出場。昨年は台風の影響で開催中止となり、多くのランナーが「2年分」の思いをもって走ったようです。
 大会1週間前に結婚式を挙げたS夫妻は、タキシードとウェディングドレスの仮装で完走。沿道で応援する人、周りのランナーから何度も「おめでとう」と祝福されたそうです。「一緒に走れてよかった」という新婚さんの写真が、明日の紙面を飾ってます。
 
 写真=ランナーで埋まった山下公園沿いの道路

2018年10月18日 (木)

ダート駅伝&金哲彦さん連載最終回

Img_3001

 明日19日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、13日に開催された第7回船橋競馬場ダートランニングフェスタ(千葉・船橋市)を取り上げてます。
 1周1250メートルのダートコースを1チーム5人以内で15周(第1走者のみ1400メートル、計約19キロ)する駅伝競走に、男子、男女混成の部を合わせ過去最多の204チーム、1020人が参加。競走馬専用の深さ9センチの砂にもがき苦しむレースは、船橋競馬場だけで体験できます。
 金哲彦さんの連載「フルへの準備」は今回が最終回。緊張して冷静さを失いがちなレース当日の対処法を紹介してます。
 ①オーバーペースは禁物。最初の5キロはウォーミングアップと割り切り、ゆっくり入ること②30キロ以降はペースを落として体と対話。猫背になっていないか、体の真下で着地しているか、つま先がまっすぐ踏み出せているかなど、基本をチェックする。金さんはこの2点を強調しています。
 
 写真=タスキの受け渡し。重いダートに消耗して立ち止まるランナーも(右側)

2018年10月 4日 (木)

シーズン目前 ガチ走り

Img_2379

 明日5日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、先月29日に埼玉・戸田市で開催された「GREEN PARKマラソン in 彩湖」を取り上げてます。今月の横浜、水戸、来月のつくば、大阪など、フルマラソンシーズンが近づき、ハーフの部の参加者は真剣そのもの。雨が降り続く中、設定したタイムやペースで追い込んでました。
 金哲彦さんの連載「フルへの準備」は4回目。今回は勝負レースに臨む1か月前の調整方法がテーマです。筋力を落とさないことと故障のリスク回避がポイントで、金さんのお勧めは4時間ほどのウォーキング。着地した足がちゃんと地面をとらえているか、骨盤より上の体幹の筋肉を使っているか、肩甲骨を後ろに引く腕振りができているかなど、ランニングにつながる正しいフォームで歩くことを強調しています。
 
 写真=彩湖の周回コースを飛ばすランナー

2018年9月20日 (木)

丹後ウルトラ 紙面で特集

Img_2191

 明日21日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、16日に開催された第18回歴史街道丹後100kmウルトラマラソン特集です。世界ジオパークに認定されている丹後半島の海岸線と七竜峠、碇高原の山間部を駆け抜ける関西屈指の人気大会の面白さ、タフさを取り上げてます。
 メインの100キロの部からは、2001年の第1回大会から続く連続完走数を「17」(昨年は台風の影響で開催中止)に伸ばした大阪府の男性(53)、70歳ながら11時間台でゴールした東京都の男性、初100キロの厳しい洗礼を受けた徳島県の女性(42)の奮闘ぶりをクローズアップしました。
 金哲彦さんの連載「フルへの準備」は3回目。11月のフルマラソンに向けた30キロ走、足裏のセルフマッサージなどの方法を解説してもらいました。
 
 写真=残り約20キロ。力走する100キロの部のランナー

2018年9月 6日 (木)

32回連続完走

Img_1427

 明日7日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、先月26日に札幌市で開催された北海道マラソンを特集します。
 1987年の第1回大会から連続完走するランナーは4人(男性3、女性1)。地元・石狩市の石崎千恵子さん(61)は今回、4時間23分19秒でゴールし、連続完走数を「32」に伸ばしました。30歳から厳しい夏フルに挑み続け、女性でただ1人、全大会を走り切ってきた「STORY」に迫ってます。
 なお、6日未明には北海道胆振地方を震源とする震度6~7の大きな地震が発生。被災したランナーも多く、心よりお見舞い申し上げます。

 写真=平岸通を下るランナー(6キロ過ぎ)

2018年8月23日 (木)

新春フル 紙面で紹介

0445

 明日24日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、来年1月から3月までに開催される全国のフルマラソンを一覧表とともに紹介します。
 「館山若潮」(1月27日 千葉・館山市)は房総フラワーラインの菜の花、「鹿児島」(3月3日 鹿児島市)は雄大な桜島の景観が自慢。「愛媛」(2月10日 愛媛・松山市)は途切れない応援、「石垣島」(1月27日 沖縄・石垣市)は盛大な前・後夜祭でランナーをおもてなし。3万人以上が走る「東京」(3月3日 東京都)のスケールにはかないませんが、地方には個性的な大会がいっぱいあります。
 大会一覧表にはエントリー開始日、制限時間なども明記。レーススケジュールを組む際の参考にして下さい。 
   
 写真=羊蹄木(ようていぼく)の紅紫色の花が咲く石垣島

2018年7月26日 (木)

金哲彦さんの新連載スタート

Photo

 明日27日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)に、NHK・BS1「ラン×スマ~街の風になれ」のコーチとしておなじみの金哲彦さん(54)が登場します。11月以降のフルマラソンで初完走及びサブ4を目指すランナーを対象にした新連載「フルへの準備」を担当し、10月まで5回にわたり実践的なポイントをアドバイスしてもらいます。
 早大時代は箱根駅伝で4年連続「山登り」の5区を走って区間賞を2度獲得した実績をもつ金さんですが、お勧めトレーニングはウォーキング。負荷が少なく、初心者が基礎体力を作るにはもってこい。マラソン経験者も時々ゆっくり歩くことで基本をチェックでき、悪い癖を直すことができるそうです。背筋を伸ばし、腕振りは肩甲骨をしっかり動かし肘を後ろに引くこと、足は体の真下で、つま先をまっすぐ前に向けて着地する―。こうした一連の動きができると、すんなりとランニングに移行できるというのが「金メソッド」です。
 当ブログでも随時、新連載「フルへの準備」を紹介します。

 写真=函館マラソンの号砲後、ランナーを見送る金さん(右、7月1日)

2018年7月12日 (木)

笑顔の函館マラソン

1

 明日13日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、1日に開催された函館マラソン特集。フルとハーフの部に出場した過去最多の計7139人は津軽海峡と函館山、赤レンガ倉庫を望むコースを巡り、冷やし塩ラーメンや海鮮丼など、地元グルメ満載のエイドステーションを楽しみました。
 メイン企画では地元・北海道の師弟コンビで好成績を残した太田尚子さん(48、ハーフ)と及川千文さん(20、フル)を取り上げました。愛媛県から参加した新婚さんはタキシード・ウェディングドレス姿でハッピー完走。雨が降り続くあいにくのコンディションでしたが、ランナーの笑顔が輝いた大会でした。
  
 写真=赤レンガ倉庫街を通過するランナーたち 

2018年6月26日 (火)

日光ウルトラ 涙のゴール 

Img_0404

 明日27日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、17日に開催された第2回日光100Kmウルトラマラソンを特集します。
 世界遺産の日光東照宮、いろは坂、中禅寺湖、日光江戸村、日光杉並木街道などの名所を巡っていく楽しい大会ですが、東京から参加した女性2人はゴール後、静かに涙ぐんでました。1人は100キロの部で初「サブ10」を達成、もう1人は事故の後遺症を克服して62.195キロの部を完走。仲間に祝福されて喜ぶ姿はステキでした。
 今回の100キロの部は「タレントさん」がいっぱい。仮装ランナーでは、バカ殿に扮した男性とセーラー服で走った女性が大人気。シューズを履かず、はだしのまま12時間台で完走した男性は「いろは坂の下り、杉並木の凹凸で足が痛くなったけど何とかなりました」とケロリ。「すごいな」と周囲の人を驚かせていました。
 
 写真=「鬼の階段」を上るランナー(100キロの部の約65キロ、62.195キロの部の約28キロ地点)

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.