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2018年9月17日 (月)

魚の酒

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 大阪・北区堂山町にある寿司・一心に行ってきました。

 今回の帰阪は久しぶりの連休で、関大時代の一年先輩でLEC専任講師の八上雅之さんと食べに行ったのでした。酒を一滴も飲まない八上さんがお勧めするのが鯖専用日本酒「SABA de SHU」(茨城・吉久保酒造)。酒のコラムから卒業した身ですが、ブログ名をそのままにしている手前、これは紹介せすにはいられません。サバの水揚げ日本一の茨城ならではの「魚の酒」。「酒の魚」として、これを紹介していなかったことを、飲まない先輩から教えられるとは思ってませんでした。

 連休中のこの日は、店内は1階、2階とも満席。久しぶりに会った店長の山田晃久さんと、プロ野球の話をしながら、ハマチ、シマアジ、ヒラマサ、トロ鉄火などを握って頂きました。先輩とは、互いの同学年の長男の就職が決まったことに乾杯。プロレス談義など、梅田の夜は心地よく更けていったのでした。

「寿司・一心」大阪市北区堂山町15の12 ☎06・6311・1616

茨城などの魚情報

2018年9月12日 (水)

TDR誕生秘話

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 スポーツ報知(全国版)の名物企画「あの時」で「35周年東京ディズニーリゾート担助秘話」という連載を11日から始めました。10年にわたる「ディズニー報知」の集大成で、35年前の開園前後の話をオリエンタルランドの加賀見俊夫会長らの証言で振り返ります。15日まで5回連載です。

2018年9月 1日 (土)

ノーフィアー!

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 後楽園ホールで開催された頸髄完全損傷で入院中の高山善廣(51)を支援する「TAKAYAMANIA EMPIRE」を取材してきました。

 従来のプロレス興行とは違い、クラウドファンディングによって支援するイベントで、フィナーレは参加レスラーと1500人の観衆で高山の決めポーズ「ノーフィアー!」を叫ぶシーンでした。まさに夏休みの終わり(8月31日)にふさわしい参加感満点のイベントでした。「ノーフィアー」の輪に加わりたかったのですが、取材者としてバルコニーからこのシーンを撮影しており(写真)、叫んではおりません。

 

高山善廣がビデオメッセージで「鈴木みのるの顔をビッグブーツできるのを楽しみにしています」…小橋氏、健介氏もチョップで参戦  

高山善廣に捧げる「ノーフィアー!」…TAKAYAMANIA全試合結果  

高山善廣の復活支援興行で師匠の前田日明氏と高田延彦氏が激励エール「プロレスラーの体は神経で動くんじゃない。魂で動くんだよ」  

病床の高山善廣からのビデオメッセージ挑発に鈴木みのる「てめえのとどめは俺が刺してやる」 

高山善廣に届いてほしい、57歳・馳浩議員のアンチエイジングぶり…金曜8時のプロレスコラム 

2018年8月30日 (木)

貴嵐

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  元二子山部屋で若貴兄弟の付け人を務めていた貴嵐こと山本信行さん(38)が大阪で居酒屋をやっていると聞いて飲みに行ってきました。貴嵐は私の出身高校・大阪貿易学院(現・開明高校)の付属中学(私の卒業後に創立)の出身で、後輩のようなもの。大阪巡業の時に一緒に母校を訪れたことを思い出します。

 先日、元横綱・若乃花の花田虎上氏と飲んだ時の写真が花田氏のブログに載ったのを見た貴嵐から連絡をもらったのでした。

 ちゃんこ店ではなく有機食材を使用したオーガニック専門店。店名も「ちゃんこ貴嵐」などというありきたりのものではなく「有機酒場 八千代」。八千代は入居ビルの名前。エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)の近くにありますが、その店名では気付くはずがありません。元三段目らしく控えめなところが彼らしい。小兵ながら稽古場では強かったことを思い出しました。事前予約で旧二子山部屋直伝の横綱ちゃんこもメニューにはあります。今年の春場所開催時に貴乃花親方にあいさつすると、喜んでくれたそうです。

 オーガニック料理をいろいろ出して説明してくれましたが、オーガニックビールと有機栽培芋焼酎を堪能し、細かいことは忘れてしまいました。食レポはまたの機会に。

 「有機酒場 八千代」 大阪市浪速区元町3-1-20 電話06-6645-5577

スポーツ報知大相撲情報

2018年8月17日 (金)

甲子園球場

Photo 第100回全国高校野球選手権記念大会が熱闘中の阪神甲子園球場に行ってきました。甲子園を取材するのはプロ野球担当だった2006年以来だから12年ぶり、高校野球取材となると1999年以来だから19年ぶりということになります。浦島太郎状態かと思っていたら、懐かしい記者、関係者の面々から声をかけられ、うれしいものでした。

 まぁ取材と言ってもスポーツ報知評論家の金村義明さんのレジェンド始球式に同行して観戦記を頂くだけですから、汗をかいて熱い取材をしている後輩たちとの労力は比べものになりません。つくづく現場最前線の記者は偉大だと感じました。私の”酒の師匠”金村さんは、この日の登板のため、約1週間の節制を行ったそうです。飲まないカネさんの努力に頭が下がる思いでした。

「五十肩と痛風…」金村義明さん、ソフト工藤監督に投げ勝った記念日にレジェンド始球式 

第100回甲子園 速報

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