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2013年4月 4日 (木)

ディズニー報知

 スポーツ報知(東日本版)では毎週金曜付レジャー面で、東京ディズニーリゾート(TDR)の情報をお届けする「ディズニー報知」を連載しています。

 念のために書いておきますが、「ディズニー報知」というタイトルは、あくまでも見出しであり、別個の媒体ではありません。

 私が浦安市在住という利便性から、取材、執筆を担当しています。2008年12月5日付からスタートし、4月5日付掲載分で89回を数えます。当初はイベントごとの不定期掲載でしたが、好評につき昨年から毎週掲載になりました。

 TDRは今年4月15日に開園30周年を迎えます。それに先立ち3月29日付掲載から「夢と魔法の王国30年」として、3回連載で歴史を振り返っています。

 スポーツ報知のウェブサイトでは掲載していないので、先週分(上)を見逃した人のために、引用しておきましょう。

 東京ディズニーリゾート(TDR)は4月15日に30周年を迎える。その歴史を振り返る「夢と魔法の王国30年」を3週にわたって連載します。
 1983年4月15日にグランドオープンした東京ディズニーランド(TDL)。翌16日の報知新聞の記事を振り返ってみると、こうある。
        ◇―――――◇
 米国以外では初めてという東京ディズニーランドが15日朝オープンした。広さは後楽園球場の15倍、1日の収容人員約8万人の超大型レジャーランドの幕開けだ。本場とのそっくりぶりが見もので、園内は「冒険とロマンの世界」や「宇宙と未來の世界」など5つのテーマランドに分けられ、それぞれに乗り物やアトラクションが用意されるなど、内容は米国のものとほとんど同じ。
 入園料は大人2500円、小学生1500円。この日はあいにくの雨だったが、午前8時半の開門時間には家族連れや高校の修学旅行の団体客ら約300人が列を作り、開門30分で約3000人が入場した。
        ◇―――――◇
 開園3年目の85年春に、電飾の夜間パレード「TDLエレクトリカルパレード」がスタートした。95年6月に終了すると発表されたときは、悲しんだものだが、2001年6月に「TDLエレクトリカルパレード・ドリームライツ」として復活、現在も伝統を引き継いでいる。
 JR京葉線の舞浜駅が開業したのは88年12月1日。それまではバス通いが中心で不便だった“夢と魔法の王国”が一気に近くなった。この年4月15日の開園5周年に「第2テーマパーク建設構想」が発表された。これが01年に東京ディズニーシー(TDS)として実現するわけだが、30周年記念会見で爆弾発表はあるのだろうか。 
(2013年3月29日付、スポーツ報知より)

 この続き(中)は4月5日発売のスポーツ報知(東日本版)で。後日、このブログで引用される保証はありません(笑い)。

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釣りがしたくなったら、報知指定船宿で。

 

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