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2016年3月 6日 (日)

【プロレス】曙がリング復帰 4・20「王道」旗揚げに突進

 元横綱の曙(46)が6日、リング復帰を果たした。昨年大みそかの格闘技RIZINで、ボブ・サップ(米国)と再戦し、後頭部から出血の末、2回途中で判定負け、今年1月に右足の蜂窩織炎(ほうかしきえん)で入院していた曙が、東京・後楽園ホールで開催された「ZERO1・15周年記念大会プロレス」でリングに復帰した。
 タッグマッチでジェームス・ライディーンと組んで、鈴木秀樹、崔領二組と対戦した曙は、足を引きずるシーンも見せたが、エルボードロップやボディプレスなどで復活をアピール。必殺技ヨコヅナ・インパクトを出すまでもなく、相棒のライディーンが鈴木を仕留めた。
 「緊張しました。試合のスタミナはまだ70パーセント。これからどんどん動いていきたい」4月20日には、後楽園ホールで、自身が初めて設立したプロレス団体「王道」の旗揚げが決定。故・ジャイアント馬場さんから代名詞を正式に継承した。旗揚げ戦のタイトルは「THE BEGINNING」で、曙は6人タッグマッチで、太陽ケア(王道)、浜亮太(WRESTLE‐1)と組んで、田中将斗(ZERO1)、関本大介、岡林裕二(ともに大日本プロレス)と対戦する。土俵からK|1、総合格闘技、プロレスと様々なリングを渡り歩いた曙は「王道が集大成のリングになるでしょう」と意気込んだ。(酒井 隆之)

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