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2016年4月

2016年4月29日 (金)

藤原組長!

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  新宿・歌舞伎町の歌謡居酒屋カンちゃんで、プロレスラー・藤原喜明組長(67)の誕生会が行われました。キラー・カン店主(69)が、似顔絵入りバースデーかまぼこを作って祝いました。

  組長と蒙古の怪人の顔合わせは貴重すぎます。

詳細は記事に

【プロレス】藤原組長と蒙古の怪人がワインがぶ飲みトークで、35年ぶりに和解

アンチヒーローの両雄は、ひねくれ少年だった私にとって一、二を争うヒーローだったことをここに告白します。

【プロレス】藤原組長と蒙古の怪人がワインがぶ飲みトークで、35年ぶりに和解

 プロレスラーの藤原喜明(67)が27日に誕生日を迎えたことを記念して、新宿・歌舞伎町の歌謡居酒屋カンちゃんで、トークショーを行った。店の店主はかつて新日本プロレスの黄金時代に、しのぎを削ったキラー・カーンことカンさん(69)。
 実はこの2人、1981年にリング上で大げんかした関係。ニューヨークでメインイベンターとして凱旋帰国した際に、“関節技の鬼”藤原がリングで仕掛けたのだった(ノーコンテスト)。その後、藤原はUWFから藤原組を旗揚げ(いまだに現役)。キラー・カーンはニューヨークで引退した。
 プロレスではカン店主が先輩だが、新日本では組長が先輩。ワインをがぶ飲みして、過去を清算した2人は互いにため口になり「お前はMSGのスーパースターかもしれないが、オレは世界一過酷な新日本プロレスの道場のスーパースターだった」と藤原組長。「昔は大げんかしたけど、こうやってみたら兄弟だよな」と握手と乾杯を繰り返した。トークショーは2時間の2部制で、打ち合わせも含めて、7時間は飲みっぱなしだった。
 誕生日ケーキならぬ「イラスト入りかまぼこ」でもてなしたカン店主に対して、組長は「歌舞伎町で安くておいしくて店主がいい男」と抱きついていた。カン店主は「和解じゃないんです。あの時代は激しかったんです」としみじみと語った。(酒井 隆之)

2016年4月28日 (木)

ハヤブサ追悼

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 覆面レスラー・ハヤブサさんの追悼式が後楽園ホールで開催されました。取材で行きましたが、半分は個人的に区切りを付ける日となりました。

 ハヤブサさんとは学生プロレス時代からご縁がありました。「週刊ファイト」でアルバイト記者として、江崎英治のデビュー戦を取材しました。しかしながら、師匠・大仁田厚氏と決別したあたりから、疎遠になっていました。マスコミとして大仁田氏を追いかけざるを得なかったからです。昨年末に後楽園ホールで再会し、お互いに距離ができていながらも、マスク越しに目と目を合わせることができたのが、せめてもの救いです。

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