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2016年4月

2016年4月20日 (水)

曙「王道」旗揚げ戦

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 後楽園ホールで行われた元横綱・曙のプロレス団体「王道」の旗揚げ戦を取材に行ってきました。何より驚いたのが故・ジャイアント馬場さんの等身大フィギュアが飾られていたことです。並んでみると209センチだった馬場さんは、203センチの曙よりも大きいことが実感できます。

記事は下記の2本です。

【プロレス】ジャイアント馬場が後楽園ホールに復活 曙の「王道」旗揚げ戦で

【プロレス】元横綱・曙が新団体「王道」を旗揚げ マスカラスとの共闘も発表

【プロレス】元横綱・曙が新団体「王道」を旗揚げ マスカラスとの共闘も発表

 元横綱でプロレスラーの曙(46)が20日、自ら設立したプロレス団体「王道」を東京・後楽園ホールで旗揚げした。曙はメインイベントに登場し、田中将斗(ZERO1)、太陽ケア(王道)と組んで、関本大介、岡林裕二(ともに大日本プロレス)、浜亮太(WRESTLE‐1)組と6人タッグマッチで対戦。3人のトップロープからのボディプレス3連発を浴びながらも、16分28秒、田中をアケボノインパクトからの体固めで圧勝した。
 曙は自身のファイトだけでなく、全6試合をマッチメイク。第1試合には故・橋本真也さんの長男である橋本大地(大日本プロレス)が飾り、ケンドー・カシンA、黒覆面AのはぐれIGF軍団というプロレスらしい怪しい演出や、メキシコAAAからフェニックス対ペンタゴンJr.の華麗な空中戦を招へいするなど、プロモーターとしても手腕を発揮した。
 会場には弟弟子の東関親方(元幕内・潮丸)が観戦に訪れ、浴衣姿の力士の姿も見られた。試合後はマイクを握り、「王道のプロレスは、お客さんにわかりやすい、そして激しい試合をしたと思います」と自賛し、5月15日の山口大会、8月の弘前大会では、“1000の顔を持つ男”ミル・マスカラスの参戦を発表した。さらに、大仁田厚(58)から電流爆破デスマッチでの挑戦状も届けられた。
 「王道」は日本人で初のNWA世界王者になった故・ジャイアント馬場さん(1999年没、享年61歳)の代名詞でもあり、曙は馬場元子夫人(76)からこの名称を正式に継承した。会場に飾られた馬場さんの等身大フィギュアにも勝利のあいさつをした。熊本地震の被災者に贈る「曙募金」の活動も行われた。(酒井 隆之)

2016年4月19日 (火)

RIZINのRENA

今日はRIZIN名古屋大会からの帰京会見を取材しました。

スポーツ報知WEB版でも何本か原稿を出しましたが、お気に入りはこれです。

【格闘技】シュートボクシング女王RENAが高田本部長にクレーム!?

写真に注目です。

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