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2016年5月

2016年5月29日 (日)

モンゴル断髪式

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両国国技館で行われた元関脇・旭天鵬こと大島親方の引退相撲・断髪式に行ってきました。

モンゴルから日本に帰化した初めての親方のセレモニーはモンゴルからの招待客が多数駆け付けました。その中には元小結・旭鷲山のバトバヤル氏、元横綱・朝青龍のダグワドルジ氏も。親方には久しぶりの再会の機会をもらいました。

] 最も確認したかったのは朝青龍が本当に禁酒を続けているのか?

「またつまんないこと聞くなぁ。4年も飲んでないよ」さすがです。

写真は旭天鵬(右)と旭鷲山の最後の一番。

詳細はこちら

 

2016年5月23日 (月)

隈取りのカブキさん

Img_3206 カブキさんが久しぶりに隈取りメイクで登場しました。キラー・カンさんとのトークショーを取材しました。記事は下記で

【プロレス】80年代に米国を震撼させた“KKコンビ”が毒霧問答     

メイクしたザ・グレート・カブキと酒を飲みたかったのですが、この日は夜勤だったため、ぐっとこらえました。こらえて良かった。会社に上がるなり社長とばったり。あー、酔っていなくて良かった。

2016年5月22日 (日)

【プロレス】80年代に米国を震撼させた“KKコンビ”が毒霧問答

 1980年代に米国で悪役として活躍したプロレスラーのザ・グレート・カブキ(67、本名・米良明久)が22日、キラー・カン氏(69、本名・小沢正志、現役時代はキラー・カーン)が経営する新宿・歌舞伎町の「歌謡居酒屋カンちゃん」(歌舞伎町2|28|2)でトークショーを行った。
 忍者頭巾の下に隈取りペイントしたカブキが姿を見せると、店内は大騒ぎ。「店を壊してはいけないの、ヌンチャクはやめておきます。毒霧も噴きません」とカブキは笑わせた。日本プロレス時代は兄弟弟子(カブキが兄弟子)だったが、カブキは全日本、カン氏が新日本から米国に遠征し、悪役としてメインイベンターになった。
 ともに師匠格のジャイアント馬場、アントニオ猪木のBI砲よりも米国では有名だったとの自負がある。このKKが共演するのは初めてで、往年のファンにとっては夢のトークとなった。
 質問コーナーで「毒霧は何?」と聞かれたカブキは「ムタやTAJIRIがまだやってるので言えません」と答えたが、カン氏は「ハルク・ホーガン相手に噴いたことあるけど、はっきり言って毒ではありません」と爆笑を誘った。カブキは「コーナーに立った相手とライトの灯りが一直線になるとお客さんに霧がきれいに見える」と言うと「そこまで考えてやってたんですか」とカン氏は感心。カブキはいまだに現役だが、東京・文京区で「BIG DADDY酒場 かぶき うぃず ふぁみりぃ」(小石川1|25|9)を経営している。昭和プロレスの“KKコンビ”はともに酒場のメインイベンターとして健在だ。(酒井 隆之)

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