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2016年6月

2016年6月26日 (日)

世界格闘技の日

 

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 猪木とアリが戦って40周年記念日です。6月26日は今年から「世界格闘技の日」に認定されました。日の出ふ頭から出港した東京ベイクルージングレストラン「シンフォニー」で行われたパーティーを取材してきました。

記事はこちら

アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰爾、シーザー武志、船木誠勝、青木真也(敬称略)らスーパーファイターはもちろん、往年のマニアの面々も。猪木信者の兵庫県立高校のT教諭と約20年ぶりに遭遇。スーツに赤マフラー。相も変わらず、猪木一辺倒を貫いているのはさすがです。船上の1、2、3ダーッは格別だったでしょう。当方はもちろん、その瞬間はシャッターを押しておりました。

 

2016年6月21日 (火)

まさかの加藤紗里

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  FMW対UWFの全面対抗戦を取材するため、後楽園ホールに行きましたが、モデルでタレントの加藤紗里さんが来場していました。ネットの世界では炎上に近い数字を稼げるスターです。スポーツ報知メディア局で注目している存在でした。まさか、こんな形で遭遇するとは。まさにプロレス的存在であることを実感しました。

記事は下記に

プロレス初観戦の加藤紗里、キャットウーマンコスプレで「リングに上がりたい」 (6月21日 21:16) 

【プロレス】ミス・モンゴルがダンプに勝って極悪同盟入り宣言…女子19年ぶり有刺鉄線デスマッチ (6月21日 20:17) 

【プロレス】UWF船木軍、初の有刺鉄線デスマッチでFMW大仁田軍に敗北!電流爆破決着へ (6月21日 21:05)

【プロレス】UWF・船木軍が初の有刺鉄線デスマッチでFMW・大仁田軍に敗れ、電流爆破決着へ

 FMW軍対UWF軍の全面対抗戦が21日、東京・後楽園ホールで3試合すべてが有刺鉄線デスマッチで行われた。メインの8人タッグは大仁田厚(58)率いるFMW軍が船木誠勝(47)のUWF軍に8人タッグで勝利した。
 大仁田は雷神矢口、NOSAWA論外、リッキー・フジを引き連れ、ホームの有刺鉄線リングで船木、高山善廣、長井満也、佐野巧真組を迎え撃った。高山は経験があるものの、UWF軍としては、初の有刺鉄線マッチに決死の覚悟でリングイン。
 「場外乱闘はなくリング内で関節技勝負ができる」とUWF有利を予告していた大仁田だが、いきなり、場外乱闘でハチャメチャな展開に。毒霧で船木の顔を真っ赤に染めた大仁田は、有刺鉄線ボード、イス、机と何でもありのプロレスでUWFを圧倒。U軍は4人がかりで大仁田の両手両足に関節技を決める見せ場も作ったが、最後は乱闘から大仁田が佐野を胴締めスリーパーで仕留めた。
 「船木さんよく聞け、これで電流爆破に決まりじゃー」と禁断の電流爆破デスマッチでの完全決着戦を飲ませた。U軍が退散後、「こんな年でこんなバカやってんだー」と絶叫し、後楽園のファンを一つにしていた。
 同じく有刺鉄線デスマッチで行われた他の対抗戦2試合では、初参戦のUWF・中野巽耀(51)が、アレクサンダー大塚と組んで、FMWの田中将斗、バッファロー組と対戦し、中野がバッファローを有刺鉄線で巻いての逆エビ固めで勝利。UWFの藤原喜明、富宅飛駆、池田大輔組とFMWの上田勝次、橋本友彦、松崎駿馬組は、67歳の藤原が脇固めで圧勝。対抗戦はUWF軍の2勝1敗だった。

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