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2016年7月

2016年7月30日 (土)

ファイヤー・シロギス大会

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 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚氏が毎年、参加している「第22回YCおやこ釣り大会」(主催・千葉中部読売会のYC〈読売センター〉19店、後援・報知新聞社)を取材しました。富津港の報知指定・浜新丸を中心に行われるシロギス大会で、大仁田氏は大会名誉委員長として、アングラーズアイドルの橘みづほさん、スポーツ報知のゆるキャラ、Hoさん!(ゆるキャラグランプリ投票はこちら)とともに大会を盛り上げてくれました。

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2016年7月24日 (日)

船木誠勝が大仁田厚から「爆破王」奪取

 UWF軍大将の船木誠勝(47)が、FMW軍大将の大仁田厚(58)に電流爆破マッチで勝利し、爆破王のタイトルを奪取した。
 24日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)第2競技場で、3WAYバット有刺鉄線ボート電流爆破デスマッチとして、時間無制限1本勝負で行われた爆破王選手権は、18分59秒、挑戦者の船木が電流爆破バット攻撃からの体固めで大仁田をフォールした。第4代王者だった大仁田は2度目の防衛に失敗し、船木が第5代王者となった。
 大仁田は船木との電流爆破デスマッチをシングルマッチで実現し、これをFMW対UWFの最終決戦に据えていたが、まさかの王座転落で、抗争は続くことになった。
 この日、行われた「第16回真夏の祭典・火祭り2016」は、大谷晋二郎がブッファに、フジタ‘Jr’ハヤトがKAMIKAZEに、田中将斗が小幡優作にそれぞれ勝利した。

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(58)が24日に行われた船木誠勝(47)とのFMW対UWFの大将戦で右腕を骨折していたことが25日、わかった。
 大仁田は24日にエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第2競技場で、船木と「3WAYバット有刺鉄線ボード電流爆破デスマッチ」で対戦し、船木のキックを受けた反動でコーナーポストに右腕を強打。その後、有刺鉄線電流爆破ボード、電流爆破バットで計3回の爆破を受け、完敗。爆破王のタイトルを奪われた。
 アイシングして帰京した大仁田は25日、東京都内の病院で診察を受け「右尺骨遠位端骨折」で全治3か月と診断された。今後は8月1日に入院し、2日に手術(観血的整復内固定術)を受けることになった。
 大仁田は今月29日に水戸大会、8月にもFMW、超花火などで8試合を予定している。8月26日には、ディファ有明で新団体「ファイヤー・プロレス」を旗揚げすることも決まっている。来年10月25日の還暦まで突っ走る最後の団体となるが、旗揚げの段階で肉体的には厳しい状況となった。

2016年7月21日 (木)

辛(つら)い梅酒

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40種以上の梅酒を開発している梅酒品揃え日本一の中野BC(和歌山・海南市)が、また新しい梅酒を開発したというので、東京・八重洲で行われた試飲発表会に行ってきました。

 25日に新発売される新感覚の甘くない辛口の梅酒で、その名も「甘えてられない人生梅酒  しょうが」(720mlで税込1296円)。
 糖質を抑えた梅酒に、国産のショウガをすりおろして加え、アルコール度数は14度。

 ラベルには商品コンセプトの「人生そんなに甘くない。梅酒だってこんなに辛い」と書かれている。「辛い」は「からい」とも「つらい」とも読めるとの説明もあった。

さて、試飲だが、日本酒のような甘い辛口を想像(期待)していたが、ショウガの風味が濃い。ジンジャー梅酒という感じか。ロックで味わうというより、炭酸割りがちょうどいいかもしれない。

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