ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

« 辛(つら)い梅酒 | メイン | ファイヤー・シロギス大会 »

2016年7月24日 (日)

船木誠勝が大仁田厚から「爆破王」奪取

 UWF軍大将の船木誠勝(47)が、FMW軍大将の大仁田厚(58)に電流爆破マッチで勝利し、爆破王のタイトルを奪取した。
 24日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)第2競技場で、3WAYバット有刺鉄線ボート電流爆破デスマッチとして、時間無制限1本勝負で行われた爆破王選手権は、18分59秒、挑戦者の船木が電流爆破バット攻撃からの体固めで大仁田をフォールした。第4代王者だった大仁田は2度目の防衛に失敗し、船木が第5代王者となった。
 大仁田は船木との電流爆破デスマッチをシングルマッチで実現し、これをFMW対UWFの最終決戦に据えていたが、まさかの王座転落で、抗争は続くことになった。
 この日、行われた「第16回真夏の祭典・火祭り2016」は、大谷晋二郎がブッファに、フジタ‘Jr’ハヤトがKAMIKAZEに、田中将斗が小幡優作にそれぞれ勝利した。

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(58)が24日に行われた船木誠勝(47)とのFMW対UWFの大将戦で右腕を骨折していたことが25日、わかった。
 大仁田は24日にエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第2競技場で、船木と「3WAYバット有刺鉄線ボード電流爆破デスマッチ」で対戦し、船木のキックを受けた反動でコーナーポストに右腕を強打。その後、有刺鉄線電流爆破ボード、電流爆破バットで計3回の爆破を受け、完敗。爆破王のタイトルを奪われた。
 アイシングして帰京した大仁田は25日、東京都内の病院で診察を受け「右尺骨遠位端骨折」で全治3か月と診断された。今後は8月1日に入院し、2日に手術(観血的整復内固定術)を受けることになった。
 大仁田は今月29日に水戸大会、8月にもFMW、超花火などで8試合を予定している。8月26日には、ディファ有明で新団体「ファイヤー・プロレス」を旗揚げすることも決まっている。来年10月25日の還暦まで突っ走る最後の団体となるが、旗揚げの段階で肉体的には厳しい状況となった。

2020年5月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.