ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

« 2016年8月 | メイン | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月14日 (水)

高木ブー師匠!

Ncm_0365_2

 キラー・カンの店「居酒屋カンちゃん」が新大久保に新規開店しました。オープニングレセプションに行きましたが、そこでは元ザ・ドリフターズの高木ブー師匠と酒席をともにするご縁に預かりました。傘寿の師匠はまだ酒も現役でした。

以下は開店の記事

【プロレス】キラー・カーンの店「居酒屋カンちゃん」が新規開店…“閉店商法”ではありません (9月14日 18:06) 

【プロレス】キラー・カーンの店「居酒屋カンちゃん」が新規開店…“閉店商法”ではありません

 元プロレスラー、キラー・カン氏(69、本名・小沢正志、現役時代の表記はキラー・カーン)が14日、新宿・百人町で「居酒屋カンちゃん」(百人町1-6-14)をオープンした。8月に通算約16年営業した新宿・歌舞伎町を卒業し「ついに廃業か」とネット上で話題になったが、JR新大久保駅近くで物件を見つけ最後の城を築いた。
 1988年にプロレスを引退し新宿・中井で居酒屋店主になったカンさん。昨年に歌舞伎町でリニューアルした「歌謡居酒屋カンちゃん」でステージを設置し、歌手としての一面も披露してきたが、“日本一の歓楽街”では「サラリーマンの味方」という中井時代のリーズナブルな料金設定は時代になじまず、撤退を余儀なくされた。
 ネット上では「閉店ビジネスか」との書き込みもあるが、「そんな器用なことはできません」とカンさん。実際、70歳を目前に、廃業や故郷の新潟に帰ることも模索したが、藤波辰爾(62)、藤原喜明(67)ら元同志が現役で頑張っていることや長年コンビを組んできた板長からの激励に奮起した。新店では、これまで同様、和食、中華、ちゃんこに力を入れる。中井の店を訪れた故・尾崎豊さんが愛したカレーライスも続投。昭和の空気を味わえるスペースは、できればなくならないでほしい。(酒井 隆之)

2016年9月 9日 (金)

青木真也「空気を読んではいけない」

 総合格闘家でONE FCライト級王者の青木真也(33)が「空気を読んではいけない」(幻冬舎、1200円+税)を出版した(9月10日付)。
 “バカサバイバー”を自称する格闘技界の異端児は、「幸せな人生を生きるために友達はいらない」「感覚の違う人はさっさと『縁切り』する」などと独特の人生観を、これでもかとばかりに並べている。世間的にも格闘技ファンの間でも「変なヤツ」というイメージを持つ青木。柔道のスポーツ推薦で早大に進学し、卒業後は静岡県警に就職という確固たる実力があるのもファンの興味をあおっている。
 この自伝的啓発書では、絶頂だった総合格闘技「PRIDE」が2007年に崩壊した時の落胆や、09年大みそかの廣田瑞人戦でアームロックで腕を折った上に、中指を突き立て、物議を醸した時の心境など、格闘技ファンなら興味深い話も登場するが、根幹は空気を読まない強さのすすめ。
 9月3日のプロレスIGFの東京ドームシティ大会で、同書の先行発売サイン会を行った青木。かなり売れていたが、行列が途切れなかったボブ・サップのサイン会を横目に手持ち無沙汰になる時間帯もあった。他のスター選手なら“照れ隠し”でパフォーマンスをしたり、立腹して席を立ったりしそうだが、平然と前を見据えて、来客を待っていた青木に強さを見た。
 ネットでエゴサーチ(自分の名前を検索)しているという青木。「死ね」「負けろ」という批判の書き込みが多いのも織り込み済みで、「血をたぎらせてくれる」「怒りを駆り立てる材料」になっているという。一方で「腹が立つ。全く慣れることはない」という本音も吐露していることに人間らしい魅力を感じた。(酒井 隆之)

 ◆青木 真也(あおき・しんや) 1983年5月9日、静岡生まれ。33歳。小学生の頃から柔道を始め、2002年に全日本ジュニア強化選手に選抜される。早大在学中に、柔道から総合格闘家に転身。「修斗」ミドル級世界王座を獲得。大学卒業後に静岡県警に就職するが、2か月で退職して再び総合格闘家へ。「DREAM」「ONE FC」の2団体で世界ライト級王者に輝く。

2021年12月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.