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2016年11月29日 (火)

【プロレス】大仁田が10月に還暦電流爆破デスマッチ「もう引退という言葉は使えません」旧川崎球場で最後の花道

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(59)が29日、都内で記者会見を開き、還暦を迎える来年10月に“引退”興行「さよなら大仁田、さよなら電流爆破」を開催することを発表した。会場は、1995年5月5日に「引退試合」を行った旧・川崎球場の富士通スタジアム川崎と交渉中であることを明かした。
 「今年で43年目になりますが、引退という言葉をあまりにも使いすぎて、ウソだとか、詐欺だとかいろいろ言われて申し訳なく思ってます。これが限界だなと思って(辞めて)も、プロレスが大好きなもんですから、それを繰り返してきましたが、来年60歳の還暦で自分の中でけじめをつけます」と決意を語った。
 会見に先立ち、富士通スタジアムを訪れたという。95年の引退試合は5万8250人の球場最多の観客動員を記録したことで、プロ野球の張本勲氏、王貞治氏と並んで、記念ブースができていたという。開催日は、誕生日の10月25日を希望しているが、アメリカンフットボールやサッカーとの兼ね合いで現時点では未定。
 最終興行は、ファイーヤープロレス、ZERO1、FMW、全日本プロレスなどの協力で「さよなら大仁田実行委員会」を結成する。試合形式は代名詞のノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ。対戦相手には、初代タイガーマスク(佐山サトル、58)、柔道王・小川直也(48)、元横綱・曙(47)の名前を挙げた。27日に同期の渕正信(62)と獲得した第100代アジアタッグ王座も「巻き続けたい」と言い、全国ツアーだけにとどまらず、米国で電流爆破デスマッチを開催する夢も語った。

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