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2016年12月

2016年12月29日 (木)

RIZIN社詣で

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 さいたまスーパーアリーナで開幕した年末格闘技「RIZIN」(29、31)を取材にさいたまスーパーアリーナに行きました。同時に29~31日に開催されている格闘技EXPO(入場無料)では、RIZIN社(らいじんじゃ)なる大鳥居と祠が。元日に初詣に行けるかどうか心配なので、一足早く初詣しておきました。EXPOには格闘技のマットとともに、女子プロレスのリングもあり、長与千種やダンプ松本の姿が。RIZINのリングと同じく、女子のたくましさを感じたしだいです。

【RIZIN】ミルコ、昨年王者モーにKO勝利!大みそか準決勝でバルトと激突 (12月29日 21:05) 

【RIZIN】元大関バルト、判定勝ちで大みそか準決進出もブーイング…「“おととい”やりますから」にさらにブーイング (12月29日 21:06) 

【RIZIN】“エロツヨ”中井りんが、村田夏南子を締め落とす (12月29日 19:43) 

【RIZIN】天心、MMAデビュー戦で勝利!31日の連続参戦が決定 (12月29日 19:02) 

【RIZIN】4月に減量失敗で不出場の元谷が復活勝利! (12月29日 18:19) 

【RIZIN】女子高生浅倉カンナ、ジョシュの弟子に判定負け (12月29日 16:55)

【R IZIN】“キモツヨ”北岡悟が流血チョークでオープニング飾る (12月29 16:47) 

2016年12月23日 (金)

「世界最強決定リーグ戦」タッグはあっても、シングルがないのは…金曜8時のプロレスコラム

 全日本プロレスの年末恒例タッグの祭典「2016世界最強タッグ決定リーグ戦」の優勝決定戦が18日、東京・後楽園ホールで開催され、大森隆男(47)、征矢学(31)組が、宮原健斗(27)、ジェイク・リー(27)組を破り優勝を飾った。
 参加12チーム24選手全員が日本人というのも「何だかな」という気もするが、「世界最強」この響きは少年時代も今も、永遠の憧れとして心を打つ。大森と同学年の私にとっては、やはり1983年に優勝したスタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディの「ミラクルパワーコンビ」が文句なし、最強タッグだろう。
 77年の「世界オープンタッグ選手権」がルーツで、その決勝はテリー&ドリー兄弟のザ・ファンクス対アブドーラ・ザ・ブッチャー、ザ・シークの“最凶”コンビ。ブッチャーのフォーク攻撃を受けたテリーの反則勝ちは伝説となっている。翌年から世界最強タッグに改称された。
 全日本はシングルのリーグ戦「オープン選手権」を75年に開催しているが、「世界最強」というネーミングになることは一度もはなく、73年からある「チャンピオン・カーニバル」に集約された。主催者のPWF王者・ジャイアント馬場が、NWA世界ヘビー級(ハーリー・レイスら)、AWA世界ヘビー級(バーン・ガニアら)の王者たちに対して「最強」は誰か、と甲乙つけることを避けたのだった。誰が最強かではなく、チャンピオンが一堂に会するという豪華ラインアップに価値を置いたシングルリーグ戦だった。
 年末総合格闘技のRIZINのトーナメントも「無差別級」ワールドGPで、「世界最強」とは言い切っていない。メジャー大会で「世界最強」の唯一の称号である全日本のタッグリーグ戦。いつまでもなくならないでほしい。(酒井 隆之)

2016年12月21日 (水)

酒の師匠と忘年会

Img_7997 スポーツ報知評論家で私が酒の師匠と仰ぐ金村義明さんとの忘年会を東京ドームシティ、ラク~アで行いました。スパ ラク~アでサウナに入ってから、同施設内の京風ダイニング「よ志のや」でビールという黄金コースです。ともに風邪気味でしたが、サウナと酒が最高の薬となりました(あくまでも個人的見解で、効能は証明されていません)。

「ふるさと祭り」終わっても、金村義明さんニッコリ!東京ドームでサウナと京料理 (1月17日 09:00)

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