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2017年1月 1日 (日)

【RIZIN】真のメインイベンターは、ミルコ? RENA? それとも?

 「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016 無差別級トーナメント」(29、31日・さいたまスーパーアリーナ)が無事、終わった。29日に13試合、31日に11試合が行われ、29日のメインは〇ミルコ・クロコップVSキング・モー●、31日のメインはトーナメント決勝の〇ミルコVSアミール・アリアックバリ●だった。
 単なる興行ならば、両日ともメインの勝者・ミルコがメインイベンターとなる。しかし、今回はフジテレビの大みそか5時間45分中継に両日(24試合)が組み込まれたテレビマッチ。9月25日の同会場での大会では、フジテレビでディレー中継されたが、興行のメインイベントは〇クロン・グレイシーVS所英男●ながらも、テレビでのメイン(大トリ)は、〇RENAVS山本美憂●になるという“下克上”が起きている。
 結論からいえば、今回のテレビの大トリは、順当に31日のメイン、ミルコVSアリアックバリだった。試合内容もミルコのKO勝ちという最高のフィナーレとなった。だが午後6時から11時45分の放送時間帯でゴールデンタイムといえば7時から9時。
 7時またぎは29日の〇中井りんVS村田夏南子●。そこから31日の〇桜井“マッハ”速人VS“小池栄子の旦那”坂田亘●、〇“あびる優の旦那”才賀紀左衛門VSディラン・ウエスト●、〇ギャビ・ガルシアVS堀田祐美子●、〇アンディ・ウィンVS山本美憂●、〇RENAVSハンナ・タイソン●というゴールデンだった。
 確かに今回もRENAが輝いていた。そういえば、大会ポスターもRENAがセンターだった。しかし、さらに突き詰めれば、大みそかテレビの真骨頂は瞬間最高視聴率だ。かつては、〇ボブ・サップVS曙●(03年、TBS)が“紅白超え”を果たした大みそか格闘技中継。それに続く、真のメインイベンターは生まれただろうか? 4日に結果が出る。(酒井 隆之)

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