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2017年3月

2017年3月31日 (金)

冷めないプロレス総選挙熱

今月放送されたテレビ朝日系「プロレス総選挙」の波紋はまだ続いているようです。当方も3週連続でコラムに書きました。

以下3部作

「プロレス総選挙」がもたらしたうれしい波紋…金曜8時のプロレスコラム (3月17日 08:00) 

もしも「覆面レスラー総選挙」があったら…金曜8時のプロレスコラム (3月24日 08:00) 

“ベストバウト総選挙”候補、武藤VS高田は年間最高試合ではなかった…金曜8時のプロレスコラム (3月31日 08:00)

コメントは以下ヤフコメに

“ベストバウト総選挙”候補、武藤VS高田は年間最高試合ではなかった…金曜8時のプロレスコラム

金曜8時のプロレスコラム

 今月13日未明に放送され大反響を巻き起こした「史上初!現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」(テレビ朝日系)の話題を今週も引っ張りたいと思う。3週目だが、ぎりぎり年度末なので余韻に浸ってみたい。
 先週は「もしも『覆面レスラー総選挙』があったら」というネタで書いたところ、「最高試合総選挙」「最強外国人総選挙」「最強タッグ総選挙」もやってほしいというコメントが寄せられた。最も票数が伸びたのが、最高試合(ベストバウト)だった。
 こればかりは、プロレス大賞(東京スポーツ新聞社制定)の年間最高試合を参考にせざるを得ない。選考委員をさせてもらったご縁から引用させ頂こう。第1回は1974年のアントニオ猪木VSストロング小林。これはプロレス史に残る名勝負だろう。77年のジャンボ鶴田VSミル・マスカラスも有名だ。この8月25日、田園コロシアム決戦は日本テレビが中継したことから、報知新聞社も後援した大会だったことはあまり知られていない。
 タッグマッチはのぞくとして、82年のジャイアント馬場VSスタン・ハンセン、そして83年の藤波辰巳VS長州力は名勝負数え唄と呼ばれた。85年のジャンボ鶴田VS長州力、86年の藤波辰巳VS前田日明は、東都大会ではない、大阪城ホール決戦だった。
 91年の天龍源一郎VSハルク・ホーガン、93年の天龍源一郎VS長州力、00年の佐々木健介VS川田利明は、東京ドームでの年間最高試合。ドームのことを思い出して、ふと95年10月9日の武藤敬司VS高田延彦の試合が入っていなことに気がついた。95年は川田利明、田上明VS三沢光晴、小橋建太の四天王タッグマッチがベストバウトだった。新日本プロレス対UWFインターという決戦という話題性よりも、四天王の試合内容が重視されたのだった。
 ここは新日本と全日本のファンの間で意見が分かれることだろう。ほかにも入っていない試合はいくつかある。81年のスタン・ハンセンVSアンドレ・ザ・ジャイアント。この年はジャイアント馬場VSバーン・ガニア(馬場の3000試合連続出場記念マッチという話題性があった)。
 今回もどれが一番という私見を述べるのはやめておこう。どんどんネット論争をして頂きたいと思う。(酒井 隆之)

2017年3月25日 (土)

アニメジャパン2017

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 取材でもプライベートでも行くことはないだろうと思っていた現場に初潜入しました。東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan 2017」。日本最大級のアニメの祭典です。アニメと言えば梶原一騎作品か「ルパン三世」にしか興味を持たなかった昭和の少年でした。

 目的は「タイガーマスクW」(テレビ朝日系、土曜深夜2時30分)の公開記者会見。残念ながら実物のタイガーマスクWは出て来ず、声優のみなさんのトークショーとなりました。デスク業務に追われる身のため、一瞬の滞在となり、他の人気アニメと遭遇する機会はありませんでした。頂いたガイドブックで研究してみることにしましょう。

アニメイベントでタイガーマスクWの新日本“再起戦”発表…4・9両国 (3月25日 20:40) 

もしも「覆面レスラー総選挙」があったら…金曜8時のプロレスコラム (3月24日 08:00) 

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