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2017年8月

2017年8月30日 (水)

豆腐プロレス

Img_4253 後楽園ホールで行われたAKB48グループのプロレス大会「豆腐プロレス」を取材しました。

プロレス取材と違い、試合後に控え室に追いかけていくことはできないバルコニーからの見学でした。

1つの空席もない後楽園ホールは、新日本プロレスでもなかなかないことです。独特の熱気はさすがでした。

エースのハリウッドJURINAの華やかさと風格はオカダ・カズチカ級だったかも。

AKBリアル豆腐プロレスは是か非か…金曜8時のプロレスコラム  

ハリウッドJURINAが2冠王に!「愛してまーす」…AKB「豆腐プロレス」  

ブラックベリー向井地がバトルロイヤル優勝…AKB「豆腐プロレス」  

“最弱”MAX中井がうそ泣き反則勝ち…AKB「豆腐プロレス」  

ハリウッドJURINA&道頓堀白間が初代WIPタッグ王者に…AKB「豆腐プロレス」全試合結果  

2017年8月29日 (火)

“最弱”MAX中井がうそ泣き反則勝ち…AKB「豆腐プロレス」

 女子高生だけが参加できる美しき格闘のステージWIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)をテーマにテレビ朝日系で放送されていたAKB48グループ出演のドラマ「豆腐プロレス」を実際にプロレスの聖地、東京・後楽園ホールで開催する「豆腐プロレスThe RIAL 2017 WIP CLIMAX」が29日開催され、7試合33選手が出場した。
 第2試合では“最弱”と呼ばれるMAX中井(中井りか)が登場。白金ジムから逃げ出し、錦糸町道場に移籍した中井は、パッパラー木崎(木崎ゆりあ)、キューティーレナッチ(加藤玲奈)と組んで、白金ジムのマッドマックス軍、マッドドッグ宮崎(宮崎美穂)、カツオ廣瀬(廣瀬なつき)、オッタマゲ・マ(馬嘉伶)と対戦。
 裏切り者の中井にマッドマックスは、殴る蹴るの容赦ない攻撃で報復。実況席から「ザ・弱い者いじめ、ですね」と解説が聞かれる中、中井は、宮崎にアームブリーカーで取られた腕を敵軍と入れ替わって同士打ちさせて爆笑を誘う頭脳プレーで脱出。さらにイスで叩かれたように自作自演して、うそ泣きでレフェリーをだまし、反則勝ち(9分50秒)をもぎとった。
 「勝った、勝った、勝った」「弱い者いじめ、かっこわるい!」とマイクアピールして最弱の中井は勝利を喜んだ。

 ◆ブラックベリー向井地がバトルロイヤル優勝…AKB「豆腐プロレス」
 女子高生だけが参加できる美しき格闘のステージWIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)をテーマにテレビ朝日系で放送されていたAKB48グループ出演のドラマ「豆腐プロレス」を実際にプロレスの聖地、東京・後楽園ホールで開催する「豆腐プロレスThe RIAL 2017 WIP CLIMAX」が29日開催され、7試合33選手が出場した。
 第4試合では変則マッチ(バトルロイヤル)が行われ、イケメン百花(木下百花)、サックス古畑(古畑奈和)、ジャンボ佐藤(佐藤朱)、左上せいちゃん(福岡聖菜)、ブラックベリー向井地(向井地美音)、プロフェッサー田北(田北香世子)、ボイス山田(山田野絵)が出場。
 天才モンスターのイケメン百花が優勝候補と見られる中、ジャンボ佐藤がバックドロップ連発で快進撃。しかし、百花はエプロンでのボマイエで佐藤を場外転落させる。そこへ、まだ残っていたブラックベリー向井地がローリングエルボーで百花を落とし、優勝を決めた。
 “子分”のボイス山田が、マイクをつかみ何を言ってるかわからないハスキーボイスでアピール。“エルボーは敵対するチェリー宮脇(宮脇咲良)の必殺技じゃないか”という主張だった。「やってねーよ。バーカ。今の私が最強で最高なんだよ! バーカ!」と向井地はヒール(悪役)全開で絶叫。ベビーフェースに戻ってストロベリー向井地への再改名説は否定した。

 ◆豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX(29日・後楽園ホール)

 ◆試合結果
 ▽第1試合 THE WIP リアルファイト(15分1本勝負)
 ○さっほー岩立=錦糸町道場=(7分6秒、片逆エビ固め)トルネードたつまき=白金ジム=●
 ▽第2試合 コミカルファイト “狂犬軍団登場”(20分1本勝負)
 パッパラー木﨑、キューティーレナッチ、○MAX中井=錦糸町道場=(7分34秒、反則)●マッドドッグ宮崎、カツオ広瀬、オッタマゲ・マ
=白金ジム=
 ▽第3試合 ハイスピード トリプルタッグマッチ(30分1本勝負)
 オクトパス須田、○ミラクルしづか、グイグイ中西=白金反乱軍、ダースベーダーズ=(14分38秒、MKO←エビ固め)●バード高柳、コマネチ湯本、バトンかとみな=白金正規軍=
 ▽第4試合 1分時間差バトルロイアル
 ○ブラックベリー向井地=白金ジム=(12分29秒、オーバー・ザ・トップロープ)イケメン百花=白金ジム=●
 他の敗退選手 ボイス山田(白金ジム)、左上せいちゃん(白金ジム)、プロフェッサー田北(錦糸町道場)、サックス古畑(錦糸町道場)、ジャンボ佐藤(白金ジム)
 ▽第5試合 WIPタッグ選手権 次期挑戦者決定戦(30本1本勝負)
 ○ジャーク込山、モーモー川本=錦糸町道場=(14分40秒、逆レインメーカー式スリングブレイド→片エビ固め)ヤバクネ谷口、●ディーヴァおだえり=白金ジム=
 ▽セミファイナル ガチファイト“セメントマッチ”(30分1本勝負)
 ユンボ島田、○クイウチ松村=工事現場同盟=(17分38秒、クイウチドライバー→片エビ固め)デビー・コング、●シェリー・ヤマナカ=WWZ最強タッグ=
 ▽メインイベント WIPタッグ選手権王座決定戦(無制限1本勝負)
 ○ハリウッドJURINA、道頓堀白間=白金ジム、パワーストーンズ=(21分42秒、ハリウッド式デスティーノ→片エビ固め)●ロングスピーチ横山、チェリー宮脇=錦糸町道場=

2017年8月28日 (月)

76歳ドリーが68歳カブキの毒霧で顔面真っ赤、75歳小鹿と乱闘も…全日本45周年マッチ

 ◆全日本プロレス45周年記念~新たなる決意~(27日・両国国技館)

 1972年9月9日にジャイアント馬場さんが設立した全日本プロレス。同10月22日に東京・日大講堂で旗揚げされた。創立45周年記念タッグマッチとして、元NWA世界ヘビー級王者のドリー・ファンク・ジュニア(76)が、初代世界ジュニア王者のヒロ斉藤(56)と組んで、“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキ(68)、所属最古参の渕正信(63)組と戦った。
 弟テリーと組んでザ・ファンクスとして活躍した時のテーマ「スピニング・トーホールド」が国技館に流れると大歓声に包まれた。伝統ある全日本を象徴する名曲だ。テンガロンハットにムチで入場。長袖シャツにジャージーという着衣のままファイトした“ビッグ・テキサン”。カブキのアッパーに苦しんだが、エルボースマッシュから、“伝家の宝刀”スピニング・トーホールド。しかし、ここでカブキが下から赤い毒霧。「ドリーにかけたのは初めて」(カブキ)という珍しいシーン。顔を真っ赤に染めたドリーは、渕をつかまえるとスピニング・トーホールドでギブアップを奪った。
 続いて行われた!BANG!TV世界ヘビー級選手権バトルロイヤルでは、王者・西村修(45)=東京都文京区議=とグレート小鹿(75)=大日本プロレス社長=の2人が残った時に、リングに乱入し、小鹿にエルボースマッシュ。西村の王座防衛をアシストした。西村は「次、いつ一緒に出られるかわからないので光栄です。10年後もあるかもしれませんが」とドリーの若さに敬服。
 ドリーは「数々の歴史ある王座が現存する団体は全日本プロレスの他にありません」と記念大会にメッセージを残した。

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