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2017年10月

2017年10月 6日 (金)

中邑真輔、WWE王座へ「イヤァオッ」…金曜8時のプロレスコラム

 元新日本プロレスでWWEのスーパースター、中邑真輔(37)が10月8日(日本時間9日)にミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナで行われるPPV大会「ヘル・イン・ア・セル」でWWE王者、ジンダー・マハル(31)に挑戦する。
 8月20日(現地時間)にニューヨーク・ブルックリンで行われた真夏の祭典「サマースラム」(バークレーセンター)、9月16日のWWE大阪公演「WWE Live Osaka」(エディオンアリーナ大阪)に続く中邑にとっては3度目の挑戦となる。
 あらためて意気込みを聞きたいと考えていたら、大阪公演の試合前に十分すぎるほど聞いていたのだった。大阪公演では、日本滞在が24時間以内のハードスケジュールだったため、帰国会見から試合まで2時間というタイトな状況。帰国とタイトルマッチへの意気込みを記事にしたいと思っても、その2時間後に試合の結果が出てしまっては、インタビューの意味をなさなくなるので、なかなか露出させることができなかった。
 そこで、時間軸を変えてタイトルへの思いを記しておこう。
 開口一番、中邑は「ジンダー・マハルからWWEチャンピオンシップ頂きます。イヤァオッ」とぶちかました。
 「タイトルが取れれば、スマックダウンの顔、WWEの顔として認められる存在になれると思うので、そこに早くたどり着くためには戦いがいがある。勝たなきゃいけない気持ちが大きいですね。ジンダー・マハルも身長もありますし、日々の努力を怠らないていう姿勢は非常に感心するところがありますが、スタイル、経験、そのすべてを駆使しつつ戦いたいなと思います」
 8月1日に米オハイオ州クリーブランドで行われたスマックダウンでジョン・シナ(40)とのWWE王座挑戦者決定戦を制して「サマースラム」で挑戦。さらに9月5日に米サウスダコタ州スーフォールズで行われたスマックダウンで、ランディ・オートン(37)との挑戦者決定戦に勝利し「ヘル・イン・ア・セル」にたどりついた。
 「次から次へとまさかっていうカードが実現していってるので、この勢いがずっと続くといいなと思ってますね。自分としてもシナとやってジンダーと『サマースラム』でチャンピオンシップ、そしてジンダーと戦うためにランディー・オートンともやった。ちょっと前まではまったく予想だにしなかったことが現実にドドドドってすごい勢いで起きていることが、本当に、WWEに来て良かったなって」
 さらに続けて「これ以上の刺激はなかなかないだろうな。(シナやオートンは)同世代というか、同じ時代を牽引してきたと思ってるんです。自分は日本で、彼らはアメリカで。ある種の親近感を持っていた。試合を経ると、その前と後では全然違ってくる。シナともオートンとも、レスラーとしての仲というか、通じ合うものがありますね」と感慨深げ。
 「シナとオートンに勝ったというのは、そこで浮き足だったら、一気に崩れていくのは分かってますから、やっぱり自分にとっては、これが普通だっていうぐらいに抑えてますね。まだまだ戦ってない相手がいますから。自分としては楽しみが尽きないですね」
 WWEでの環境については、「慣れるというか、1か月2か月してきて、自分としてはこれが慣れてきたのかなと思う。余裕が若干できてきたというか、自分の中で遊びのキャパシティーが増えてきたなというのは、本当にここ最近なんですよ。これから、自分の本領が発揮できると思う。無意識のうちにプレッシャーはあったんだろうけど、戦いを経ていく中で、スケジュールに慣れ、回転数が上がってきたような感覚はあります」
 新日本時代からの変化については「多々ありますね。戦いを続けていく中で、WWEの間(ま)だったり、技のチョイスだったり、自分もレスラーとして一歩なのか二歩なのかわかりませんけど、ちょっとずつ成長していていると思います。急激な変化ではないかもしれないけど、細かい所では多々、変化してると思います」
 「サマースラム」の経験は大きいようだ。「やっぱり1回、大きな舞台で戦っているという部分で、お互いに相手の出方が分かるというのは、もうちょっと戦いの攻防の幅が広がっていくんだろうなとは思います。瞬発力が要求されますから」
 そして、最新情報が入ってきた。10月3日(現地時間)、コロラド州デンバーでのスマックダウンで中邑はマハルの奇襲を受けた。中邑のエキセントリックな部分について、リング上でこう語った。「俺がWWE王者になった時、マハルはそのエキセントリックな部分を知ることになるだろう」。そこにシン・ブラザーズが登場し、マハルが中邑の背後から奇襲。中邑もエルボー、ハイキックで反撃したが、最後はマハルがカラス(コブラクラッチスラム)を決めて中邑を沈めた。
 果たして中邑は日本人初のWWE王座を獲得することができるのだろうか。「ヘル・イン・ア・セル」は日本時間9日にWWEネットワークでライブ配信される。(酒井 隆之)

2017年10月 4日 (水)

オフの東京ドーム

Img_5542 巨人の公式戦が終わり、シーズンオフになった東京ドームシティに行きました。

一部店舗の改修工事が行われており、早くも来季に向けて軌道修正か。

 いや、CS、日本シリーズのために空けてあった日はさておき、コンサートなど年末年始までイベントがあります。

11月には「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」もあり、プロ野球が終わったわけでもないのでした。

一時閉館していた天然温泉「スパ ラクーア」は5日からオープンするなど、オフに開幕するものも多いのです。“酒の師匠”金村義明さん(スポーツ報知評論家)とまた“サウナオフ会”に行かねばならないので「ラクーア」を下見してきました。

シーズンオフになった東京ドームシティで天然温泉がリニューアル“開幕”  

今年は後楽園球場の閉場30周年だった…1987年11月8日

2017年10月 1日 (日)

北の湖さん三回忌

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川崎大師で営まれた日本相撲協会前理事長、北の湖親方の三回忌法要に参列してきました。あれから2年、早いものです。

今回の目玉は銅像の除幕式です。綱を締めた横綱の姿ではなく、紋付き姿の理事長時代の私にとっては親しみ深い親方が蘇りました。「おい、飲みにいくぞ」と聞こえてきそうです。

 おかみさんのとみ子夫人が挨拶されたように、この銅像は「100年先、1000年先と大師様が続く限り」建ち続けるのです。涙で見送ったはずが、見送られるのは我々だったのでした。北の湖、バンザイ。

北の湖前理事長の銅像、川崎大師で除幕式 とみ子夫人「遺族にとって最高の喜び」 

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